なつかしのジャパンカップ カンチェッラーラ、シュレック兄、エヴァンス、白戸さん・・
マペイ時代のカンチェッラーラ、CSCスタジエールで新米のシュレック兄、半年だけサエコにいたエヴァンス、、、初々しい(?)あの顔、この顔@ジャパンカップ。

カンチェッラーラを個人的にしっかり認識し始めたのはファッサボルトロ時代なので、それより前、マペイジャージの彼は、ほとんど記憶にない。

シュレック兄(右)とカンチェッラーラ、いずれチームメイトになろうとは、このときは互いに予想していなかったに違いない。2002年ジャパンカップ。
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シュレック兄はぺーぺーだったので、ひとりだけチームから支給されたバイクではなかった。
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CSCジャージ姿を日本のファンに初披露。
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エヴァンスは、「JCのあと大阪で友人に会い、皮のジャケットを買ったんだ」と言っていた。
MTBでは有名でも、ロードレースではまだ知られた存在とは言い難く、目立っていなかったがしっかり2位。
2001 年。
写真だと顔はちゃんと見えないが、この顎はまぎれもなくエヴァンス。
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モーリ兄(マッシミリアーノ)にインタビューする白戸さん。
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この角度だと、弟のマヌエーレにそっくり。
兄のほうがややほっそりした感じ。
あの頃はモーリと言えば、マッシミリアーノだった。
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この年(2001年)はシモーニもきていた。
ふらりーとホテルのロビーをうろつく姿はふつうのあんちゃん。
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シモーニは雑誌の撮影が入り、その間おニューのズックが放置されていた。
「あ、これシモーニのだ」、と友人と話題にしてたら、突如背後から声がした。
「臭い、嗅いでみたら?」
誰だ?と振り返ると白戸太朗さんだった。
私が白戸さんと初めて会話した第一声がこれだった。
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ガルゼッリ様。近づきがたいオーラ発散中。
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右にいるビアージョ・コンテは過去の来日者の中でもとりわけイケメンだった。現在リクイガスのトレーナーをやってるという噂も聞いたのだが、近況が気になる。相変わらず美しいのだろうか。
左は当時ランプレのメカニック、ガブリエーレ・トセッロ。
なんといつの間にかアスタナのメカニックをしているらしく、今年も来日だ。
いつも日本にきてくれる。心根の優しい働き者。
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見返り美人。マルコ・ピノッティ。当時確か結婚したばかり。
背後から、彼女の名前を呼んでみたらニッコリ。
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雨だったなぁ、2001年JC。でもシモーニ(右)が本気を出してくれて優勝。
手抜きなく、嬉しかった。
そのシモーニを鋭くぬかりなくマークするエヴァンス(右から2番目)。
このときMTBからロードに転向したばかり。でもそうとは思えぬ貫録ある冷静沈着なレース運び。
やがてツール総合優勝を成し遂げるその実力ぶりをチラリとのぞかせているような。
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by maillotvert | 2011-10-20 23:34 | Road Races
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