クロイツィゲルの手首の怪我とプロトンを支える日本人関係者たち
■ マッサー宮島さんもサクソバンクへ

アスタナの一員として来日・ジャパンカップ参戦したクロイツィゲル。
今年7月のツールのときに実は手首を骨折していたことがわかり、
まだ不安があるとして9月末の世界選を直前で棄権。
本当に来日するのだろうか?と彼の動向を注視していたところ、
10/1だったかに自身のHPで、「日本に行くよ」と宣言。

ああ、これでゼッタイ彼は来る、そう安心した。
しかしレース当日はやはり黒いテーピングでしっかりプロテクトしていたようだ(下の写真)
それでも来てくれて、本当に感謝。

やはり彼のHPによると、チームマッサーの中野さんに会うのを楽しみにしており、
中野さんの国だから行く気満々、そんな様子もあった。

日本人がプロトンの選手としてだけではなく、マッサーだったりメカニックだったりして支援していることが
日本の存在を身近にさせているのかなぁと思った。

そんな中、ファルネーゼヴィーニ・ネーリソットリのマッサーだった宮島正典さんが、サクソバンク入りするというニュース。

来季移籍、と言っていたので、興味津津であり、もしかしたら宮澤選手と一緒かな、と思ってはいたけれど。
おめでとうございます。イタリアカラーとはまた違った雰囲気があるのでは。
またまた新しい発見や経験がありそうですね。頑張ってください。

マッサー宮島さんのブログ


===== ランスマニアさんからの便り =======

手首の怪我があったのに、
世界選も欠場したのに、
日本に来てくれて本当に感謝です!

e0244689_7451458.jpg
e0244689_7452379.jpg
e0244689_7453084.jpg

[PR]
by maillotvert | 2011-10-25 07:48 | Road Races
<< 末恐ろしい伸び盛り ネイザン・ハースって誰? >>