伊豆トラックパーティが欧州6日間レースに一番近づいた場面
■ ドイツ・ベルリン6日間レースのトラックパレード vs 伊豆ヴェロドロームのパレード

トラック6日間レースは見に行ったことがないけれど、これは素晴らしいファンサービス、と感じ入ったのがこのシーン。セレモニー・マイスター率いるウェーブのパレード。

両手放しで先頭を切って波を巻き起こし、怒涛の拍手と歓声の渦に巻き込み、ヴェロドローム中を一体化させるその技!
くまたろうさんのベルリン6日間レースのビデオで初めて見た時は(特に2分30秒ごろから盛り上がり)、たまげたものだ。
選手も観客も、盛り上がり方を知っている。


(この日のセレモニー・マイスター=カーボーイ姿の=は、マルセル・バース君24歳なのだとか)


で、先日の伊豆TP(トラックパーティ)でもこのウェーブ行進が行われたらしい。
トラック競技のご意見番Crosscheckさんいわく、「(TPの中で)一番6日間らしかったシーン」とのこと。
見てみたかったな。
capybaraさん(彼女が称するところの雨乞い儀式)のビデオにそのシーンがキャッチされ。特に4分半ほどの部分。



これはステキ。

日独を比較してしまうと、やはり本場ドイツ・ベルリンのパレードは圧巻だけど、それでも伊豆の興奮度も満点と見た。

次回は是非、日本にもこのLa-Ola-Welle(ウェーブ)旋風を巻き起こすセレモニー・マイスターを所望したい。
軽いコスプレで両手放し数周を希望!、、ってそんな無茶な。(キャメロン・メイヤーですら、一瞬芸だったそうなので。)
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by maillotvert | 2011-11-02 08:06 | Races other than RR
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