グランツール九州
グランツール九州(駅伝)が、今年はちょっとだけホンモノ(?)のグランツールに近づいて、各日の呼称が「○○ステージ」になった。

話を聞くと、とはいえ派手にアピールするでもなく、余り商売っ気がないような印象だ。

でもそれで、開催が保障されてしまう日本のマラソン。
入場料をとらないスポーツだからとスポンサー離れを気にしたりする自転車ロードレースとはやや対照的な感じ。

認知度、伝統、その違いとか?

もしもグランツール九州で、後援する企業が各自自社製品をキャラバングッズとしてばらまいたりしたら、なかなかのPRになるだろうに。
そんな色気を出さずとも、マラソンというスポーツは、スポンサー引く手あまた、ということなのかな。


======= 用器具係さんから ========

「グランツール九州」、終了しました。
結果から言えば、宮崎の優勝でした。
やはり、層の厚さが違うのかと思いますが、意外と旭○成で固めたわけではなく、市民ランナーと言われる方々が走っていたりします。
やはり、意識の問題もあるのでしょうか?


さて、「グランツール」の名称を頂きました。
が、中身は従来の九州一周とあまり変わらず。
多少、それまで「第○日」と言っていただけのものが、「○○ステージ」という名称がついたぐらいですね。
特別な「襷」や「ゼッケン」があるわけでもなく…。
交通事情の関係から駅伝に名物の「監督車」もなく(各県で趣向を凝らしたものを走らせてほしかった)…。


私たち、自転車ファンから見ると「消化不良」という感じですね。
まぁ、自転車が特別な「公共道路」を使うスポーツであり、コマーシャリズムとのつながりが深いと考えると致し方ないことかもしれないですね。
駅伝もまた、「日本だけに特化したスポーツ」ですしね。


今年は、こんなものとして来年に期待ですね。
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by maillotvert | 2011-11-11 07:31 | Bicycle related
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