選手たちが獲得したマイヨジョーヌ、現在の行方
たまたまツールのサイトを訪れて、こんなものを見つけた。
選手たちが過去に獲得したマイヨジョーヌ、現在のありかは?という特集。

意外に放置状態の人が多くてびっくり。
ローラン・ドゥビアンは、とても大事にして保存している、などと言っていたけれど、今でも自転車界とのつながりが大きい人ほどテキトーな扱いをしているような:


● ステファン・ウーロ(胃腸の病気でイエローを着たままリタイアし、涙したヒーロー)
「どこにあるか見当もつかない。ただ一着だけは監督をしているチーム(Saur-Sojasun)のトレーニングセンターの壁に額縁入りで飾られている。」

● ベルナール・イノー(74回イエロージャージ着用)
「ガレージにある。恐らく30着ぐらい。貸したのもたくさんあるけど、返ってこないのも多くて、もう貸すのは辞めた!」

● ブラッドリー・マッギー(03ツールプロローグで勝ち、3日着用)
「兄が額縁に入れて、恐らく両親の自宅の何度のベッドの下にいまあるはず。いつか取りに行って、新居に飾りたいね」

● ジャッキー・デュラン(95年プロローグで優勝し、着用)
「見当もつかない。スーツケースの中にほかの当時のジャージとともに入っているはず。家でジャージ博物館を開こうなんて言ってたけど、今では我が家に自分自身がプロサイクリストだったことを思い起こさせるものはなにも残ってない」

● JRベルノドー(現ヨーロッパカーのGM、79年着用)
「僕はものをとっておいたり、イエロージャージを家にかざるようなタイプじゃない。 Luc-sur-Boulogneの自転車博物館にあげた」

● デイヴィッド・ザブリスキー(CSC時代、05年プロローグで獲得)
「セラーのどこか、古い箱の中。過去数年間、ユタとカリフォルニアの間で引っ越しばかりしたから、ずっとお蔵入りにになってる。」


http://www.letour.fr/2011/TDF/COURSE/us/actus.html#zone169580
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by maillotvert | 2012-01-27 08:01 | Bicycle related
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