お台場シクロクロス Cyclo Cross Tokyo を観戦の巻き <エリート男子>
片道電車賃ワンコイン、自宅から手軽に見に行ける、なんとも有り難いシクロクロスレースが開催された。
Cyclo Cross Tokyo @お台場。

会場到着直後、いきなりツーレを見失い、まあいいか、というわけで、友達と勝手に見ていた。

一方、そのころツーレはと言えば、草むら(?)で見ていたようだ。
彼の写真を見てみると、私が見たのとはまるで別世界。
こちらは↓、引退を決めているというクリスチャン・ホイレ選手。
自転車レースと言えば、ロードレースの写真しか経験のないツーレらしく、
どことなく、ロードレース的な情景が多い気がした。

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木漏れ日が差し、普通にスイスイと走っている(かのように見える)写真。
そんなところが一見普通のロードレース風。
中間森太郎選手は埼玉県人、のジャージ。
ツーレは何を隠そう、もともと埼玉県人なのだ。
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ただ、周囲のセッティングを見てみれば、こんな素敵な小路
やっぱりロードとは別物だ。
フランスのバルビゾンでサイクリングしたとき、こんな風景が広がっていた記憶。
写真、武田耕大選手のカラーコーディネートが決まっていた。
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さっそくブログに精力的に本日の様子を入れているのは、高名なRoppingiExpressの高岡亮寛選手。
http://d.hatena.ne.jp/RoppongiExpress/20120211
このジャージが、ケルメの後身コムニダバレンシアナのジャージに見えて仕方ないのだが、、、
賛同者はいなかった。
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さて、これが本日の優勝者、ベン・ベルデン選手。
旭化成の繊維レーベル、「ベンベルグ」を彷彿とさせる名前だ。
ツーレはここで、彼の脚を狙ったという。
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拡大。すごい・・タトゥー。
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私は内側を目撃した。
これも、スゴイ。
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快調に飛ばしていた。
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全日本チャンプの竹之内悠選手も、途中まで食らいついてはいたが、及ばず。
試走のときから、群を抜いたスピードに見えたけれど、確かに世界を見渡せば、上はいるようで。
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さてさて、では私はと言えば、
砂浜ONLYの観戦だった。
なにしろ砂に足をすくわれる光景が珍しくて。
たとえばこの、エリック・トンキン選手とか。
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砂をはじきながらかっとんでいくところをバチバチと写真に、、、
といきたかったところだが、カメラが突如自動シャッターを開始し止まらなくなり、
ピントは狂うは、勝手に砂地ばかり連写しだしたりして、どうにもコントロール不能に。
騙しながら時々自動シャッターの合間に写真を「撮らせてもらっている」状態で・・

それにしても、やっぱりこういうロードではあり得ない姿が、ああシクロクロスなのだ、と嬉しくなり。
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砂煙が舞った日にはもう、大歓喜。
にしてもDaddy小坂、こと小坂正則選手は堅実な走り。
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海辺をギリで走るのもやはりよい。
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この人が丸山厚選手ですか。
チームマッサの。
女性ファンが多いというのは頷ける也。
終盤、サングラスを取って走ってたんだけど、例によって勝手にカメラが作動していて、
ピント合わせられずに終わってしまった。
買ったばかりのカメラなのだよ。
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砂浜に人影が映り、冷たい海風に頬を打たれつつ、潮の香りを嗅ぎながら、
カメラと格闘・悪態をつきながら、ゆるゆると心から楽しんだ休日のひととき。
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開催にこぎつけるまで、さまざまな試練はあったに違いないけれど、
実現して下さった方たちに、改めて感謝!
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by maillotvert | 2012-02-11 20:19 | Races other than RR
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