第六回明治神宮大学自転車クリテリウムその3  落車回避の大中選手
人数では東大や中央大に負けるけど、応援団が今年は何気にいい味を出していた早稲田。
大中巧基選手がロードレースカップ・シリーズ首位だったせいもあり(本大会で、最終ランキング1位決定)、なおさら盛り上がっているのか、少人数を利用した手作り感ある応援風景。
下記は、男子大学生グループ2B。
このGo Fight Winを選手に見せながら応援団は向きを変えていく。
前方から来るところ。
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あずき色、きた、きた。
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こうしてポジションきを変えつつ後ろ姿まで追って行く。
パネルの裏側には、ワセダの文字。
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すぐお隣にはあずき色の幟が立ち、「稲魂」と書かれていた。
OBとおぼしき人たちは、しきりに「タニグチー」と声をかけていた。
いっぱい応援してもらった谷口さん、9位だった模様。

私のすぐ脇では、「都の西北、早稲田ーの森に~」などと気分よく歌い出すおじさんも。
学生時代、歌ったな、この歌。
男子が酔って醜態をさらけ出すと、別の大学になりきろうゼ、、、みたいなやつ。
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大中選手を見ると、今年のリーダージャージは、かつて西薗君が着ていたような黄色じゃないようだ。
イエロージャージからオレンジへ。
以前ブエルタのジャージがマイヨアマリーヨ(黄色)からマイヨオロ(黄金色、といいつつオレンジっぽかった)に変わったのといっしょか。
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レース後、やはり笑顔の大中選手。
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2周回目で落車があって、その大中選手、ギリギリで回避した。
写真右、中央大の人が巻き添えを食った格好なのか?落車。
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中央大の笠原選手がそれを目で冷静に追っていた。
同僚が巻き添えになったので、なおさら目が離せなかったのかも。
片や、まっすぐ真正面を見据える大中さん。
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重傷者はいなかったのでは?と思う。
隣で観戦してた人いわく、「みんな傷とかより自分のバイクの方を気にしているみたいだね」。


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by maillotvert | 2012-02-19 22:47 | Road Races
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