2011年 11月 01日 ( 2 )
グランツール九州開幕
例の駅伝「グランツール九州」が開幕。目下第3ステージ終了。トップは宮崎県。
ステージ制でロードレースのグランツールさながらなので、ここはやはり
山岳賞、ポイント賞なども登場させて頂ければ。

==== Email from 用器具係さん ====

先週のジャパンカップでロードシーズンも終了して、来年に向けたチーム編成がかなり進んでいるようですね。
日本人選手の契約もうれしい知らせがたくさんあって、いまから来年のクラシックやGTがとても楽しみです。

さてさて、GTがらみで、「九州一周駅伝 グランツール九州」がスタートしました。
第1ステージは「長崎」が首位をとり、ステージ優勝をはしました。
まだまだ、始まったばかりですが、秒差の戦いを上位は行っているので、順位の入れ替えが頻繁に起こるでしょうね。
HPのアドレスは下記の通りです。
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/ekiden/2011/

イメージカラーとして「ショッキングピンク」と「群青(?)」が使われているので、明日以降、ゼッケンなり、タスキなりの色に注目したいですね。
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by maillotvert | 2011-11-01 23:49 | Bicycle related
JC回想: 日本に来て、よかった!
地震・津波、原発事故、と天災と人災が重なり、先のトライアスロン世界選も海外選手の招致に苦慮し、それでも日程変更と、PR作戦で、無事に大会を終えることができた。

ジャパンカップの舞台裏は知らないけれど、負の要因をはねのけてあそこまでの大会にもってくるまでには、並々ならぬ努力が陰にあったのでは?

けれど見ごたえあるレース内容と選手らとの触れ合いに、ファンたちはどっぷり楽しむことができ、さらに参戦した選手たちから、次々、「来てよかった」のコメント。嬉しい限り。
====== サクソのパーティに出席した赤の9番さんからの便り ======:
マーガリオット選手(サクソのイスラエル人ネオプロ)が、器用にお箸をつかっていて、上手だねーと言ったら、
向かいでフォークでがっつくボアーロ選手とタナー選手に
「イスラエルではお寿司良く食べるし、お箸くらいつかえるよ。みてよ、あいつらは、オールドピープルだ!」と言ったのは笑えました。
若くて陽気で、日本にこれて本当にうれしいと何度も言ってました。

原発問題もあり、最初言い渡された時躊躇がなかったと言うと嘘になるようだけど、
「チームは行くときめた、素晴らしいと僕は思ったね!」
との言葉も残したのだとか。


さらに、アラン・マランゴーニ(リクイガス)。
こちらのブログ(kanabaaのイタリアciclismo見聞録)で知ったのだけれど:
http://plaza.rakuten.co.jp/ciclismofelice/diary/201110300000/
彼は帰国後、日本で感じたことを筆にのせていて、非常に好印象をもってくれたようだ。
ベルギーの観衆が世界で一番熱いと思っていたけど違っていた、などなど。宇都宮のファンの温かさに触れている。


2年前、キャッシュを全く持参しなかったというサクソバンクはこんな感じだったらしい(同じく赤の9番さん):
ラーション選手は、コンセプトストアでシートポストをお買物するくらいリラックスしていました、お店の人もびっくりしていて、「まじで」と慌ててレジをあけていました。
Cyclingtime写真
ただ昨年一昨年とくらべると、少しさみしそうな雰囲気、サクソ最後のツアーだったからかしら

サクソの監督は顔偏差値が高いのが決まりなのでしょうか、
ゲイツ監督はTVでちら見えしていた以上の超イケメンでした、
たとえていうと、ドラマのOCに出てきそうな!
マッギー監督のようなお色気むんむんではないですが。

個人的には、マッギーというと2000年代前半の印象が強く、がお色気むんむんというのはピンとこないけど。
我がトイレには、03年FDJのポスターが貼られており、ブロンドヘア流行りの波に乗っかって、ちょっと浮足立ったマッギーに毎日お目にかかるのだ。
(左からドゥルパ、マッギー、クック、ウィルソン)
e0244689_7443793.jpg

ランプレに関しては、以前宇都宮滞在中に地震を経験し、すっごく怯えた顔をしていたクネゴ(実際夜は眠れなかったそうだ。でも翌日優勝した)が再訪してくれたのが嬉しかった。
======== Snさんからの便り========
モーリはあのキャラなので、日本にファンクラブがあるくらいですが、
ホテルのロビーで、ファンからCDーRだかDVDだかをプレゼントされていました。
たぶん、デジカメ写真や動画が記録されているものでしょうど、
円盤には2007年に優勝したときのゴールを後ろから狙った大勢の観客に迎えられながら両手を挙げている写真、
内ジャケットには最終局面の逃げで爆走しているナイスショットの写真でした。
モーリはそれらをしみじみと、ずぅ~っと見入っていました。

あれ以来勝利に恵まれていないそうですし、モーリ自身プロ初勝利ですから、そのときの喜びがフラッシュバックして、じーんとしていたのかもしれませんね。
ちょうど僕は横に座っていたのですが、あまりに見入っているので、「グッドフォト!」くらいしか冷やかすことができませんでした。

そうだ、思い出した! クネゴに、「以前、来日したとき、
プレーンパスタにチョコレートクリームをかけて食べていなかった?」
と訊くのを忘れた!
うーん、これは不覚。。。。


アスタナといえば、選手らと一緒に走りに行って、ツールのクロイツィゲルと同じ骨折をして、クロイツィゲル本人から大いに同情されたという、「怪我の功名」を地で行く知人を知っている。

金曜日にランプレ、アスタナと日光にいった時に落車して痛めた手首はクロイツゲルと同じ舟状骨骨折でした。
彼が顔を合わすたびにしきりに手首は大丈夫か?と聞いてくれていたのですが、図らずも彼の懸念通りになってしまいました。
まあよくも骨折したままで自転車に乗って古賀志林道走ったものだと呆れています。
http://plaza.rakuten.co.jp/zonaoggi/

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by maillotvert | 2011-11-01 08:01 | Road Races