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プジョーがスポンサードする「Peugeot Cycles Nippon」 その5
プジョーチームといえば、70年代半ばのツールで優勝したテブネですね。

そしてその頃は日本にもプジョーのロードレーサーが輸入されていて、代理店はヤマハでした。

当時ロードレーサといえば既にカンパ、デ・ローザ、コルナゴといったイタリア勢が頂点でしたが、そんな中でオールフランス部品で固めたプジョーのレーサーは一味違った魅力がありました。

その後ヤマハが代理店を退いた後、
しばらくの空白期間ののちまた輸入が再開されたのですが、今度はホンダが代理店。

その時はチタンのレーサーがありました。

ホンダがやめた後も、プジョーの自転車自体はフェスティナに使われていたと記憶しますが、日本にはほとんど入って来なかったですね。

そして今年復活。なかなかに感慨深いものがあります。

(SSさんから)


これに関連して書こうと思いつつ、、、とりあえず続く。
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by maillotvert | 2012-02-07 23:49 | Riders
ティラロンゴのツイート / コンタドールの陽性判定確定を受けて
『真実や誠意というのは常に勝利し、正義は明かされると思ってきたけれど、
そのとおりではなかったようだ。
非常に残念で、苦々しい思いでいる。。。。』

そんな感じだろうか、ティラロンゴの最新ツイート(10分前)。
コンタドール陽性で2年の謹慎処分、、、というニュースを受けて。

Ho sempre creduto che la verità e la buona fede
avrebbero vinto su tutto e che la giustizia sarebbe stata
dalla parte dei giusti.Ma cosi non è stato.
Sono profondamente Deluso ed Amareggiato .
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by maillotvert | 2012-02-07 00:07 | Riders
プジョーがスポンサードする「Peugeot Cycles Nippon」 その1
去年のサイクルモード。
会場内にこんなロゴを見つけて、へえと思った。
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そういえば、フランスにかつてプジョーチームってあったっけ、などと思いつつ眺めてた。
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とはいえ今回の展示は、エキシビション用で、フェラーリのバイクみたいに一般人とは無縁のバイク、
あるいは床の間に飾っておくような鑑賞用なのかな、と思いつつ。
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ところが今年になって、ああなるほど、と思ったわけだ。
プジョー、全日本実業団自転車競技連盟の登録チーム「Peugeot Cycles Nippon」のスポンサーシップを決定、と。

こういう流れだったのか。
こちらが広報文書。
http://www1.peugeot.co.jp/press/pdf/Peugeot_Cycles_Nippon_sponsorship.pdf
選手紹介はこちら:
http://content.peugeot.co.jp/peugeot-cycles-nippon/
以下Photocopyright@Peugeot Cycles Nippon / Mathieu Buglet
ジャージがかっこいい。
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中央のステファン・フォレストを軸にしたチーム。
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ツイッターもある。
https://twitter.com/#!/peugeotcyclesnp

(続く・・)
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by maillotvert | 2012-02-01 08:31 | Riders
茅ヶ崎広報にフミの記事
茅ヶ崎広報にフミの記事が出ている、と教えてもらって読んでみた。
小学生のフミの写真。言い方変だけど、「似てる」

そういえば、カヴェンディッシュの自伝「マーク・カヴェンディッシュ(Boy Racer)に出ていたカヴの写真にもびっくりだった。
。母に抱かれた、僅か1歳ぐらいの写真のカヴが、今と瓜二つという怖さ。


茅ヶ崎広報のタイトルは:
「ロンドンオリンピックでメダルを目指す プロ自転車ロードレーサー 別べっぷ府 史ふみゆき之 さん」

年が明ければオリンピック・イヤーか。

Web版:
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/dbps_data/_material_/localhost/020kikaku/070hishokouhou/kouhouchigasaki2011/20120101_6.pdf
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by maillotvert | 2011-12-30 22:42 | Riders
クリスマスのトライアウト
12月25日(日)に千葉県成田市・下総フレンドリーパークにて、
UCI公認女子チームを目指すReady Go JAPAN女子自転車ロードレースチームが
「第4回Ready Go JAPANトライアウト」を実施。
4名が受験して、併催の「TCFジュニアロードレース」とともに無事終了したそうです。

自転車大好きな子供たちの元気な笑顔と、トライアウト受験選手たちの前向きさは、
最高のクリスマスプレゼントになったとの由。

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それにしても、集まったちびっこたちの数の多さにびっくり。
昔なら野球少年・おままごと少女になっていただろう子供たちが、一部自転車に流れているのかな。

なお、オランダチームに移籍が決まった堀友紀代・正選手の所属先は、スポンサー変更により
「NWV Groningen」になったそうです。
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by maillotvert | 2011-12-30 08:09 | Riders
堀 友紀代選手オランダチームへ
先日奇跡のオランダ人女子選手の話が出たけれど、今度は日本人女子選手がオランダチームで走る、という話題。

下記写真はCopyright@Ready Go JAPANチーム。
1枚は2011チームPR用、もう1枚は今年のオランダレース出場時。
先頭切って走っている堀選手の雄姿が。
闘志がうかがわれて小気味いい。

以下、NPO法人J-BRAIN RGJチーム事務局さんのニュース:

弊法人で活動を支援しておりますReady Go JAPANチーム所属の堀 友紀代・正選手が、
来年2012年よりオランダの女子チーム「Moving Ladies」に移籍することが決定しましたので、
添付プレスリリースにて、ご報告申し上げます。

Ready Go JAPANチーム所属中におきましては、
ひとかたならずお世話になり厚く御礼申し上げます。

これからは女子自転車レース界ではトップクラスの国に渡り、
第一線の地において世界に挑むこととなります。
今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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新天地でのご活躍をお祈りしています。
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by maillotvert | 2011-12-23 08:24 | Riders
あの選手は今いずこ?・・調べてみたら、背中がゾクっとした話
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我が家のトイレに貼ってある11枚のチームポスターの中でも、とりわけ思い入れのあるのがクレディアグリコル1999のポスター。
初めてトイレに貼った1枚だし、モンカッサンやボードマン、さらになかなかイケメン、と私が当時思ったフォイクトが写ってるから、とかいった理由で。

このポスターを貼りたての頃、Diaryにこんなふうに書いた記憶がある。
「トイレに入るとみんなの目が一斉にこっちを見て、ちょっと恥ずかしい」、とかなんとか。

このほど大掃除でこれを剥がそうか迷っていて、ふと、完全消滅してしまったある選手のことが気になりだして、いてもたってもいられなくなった。

対象者はこの人:Frank Pencolé (フランク・パンコーレ:このポスター、裏を見ると選手名が分かるようになっている)
このポスターだと最後列5人のうち、丁度真ん中にいる。
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ポスターを見た友人が「好み!」、と騒いでいたのだけど、現役時代、ついぞ一度もその名を聞くことがなかった不思議な存在。
一体今どうしているのだろう?と、即刻ネット検索してみた。

Frank Pencoléとインプット。一番上のヒットは別の選手の記事で関係なさそうだったので、二番目をクリック。
そして現われたページを見て、卒倒しそうになったというか、思わず背筋がゾクゾクっとした。

だってこのページ、開くなり、
http://inrng.com/2011/07/credit-agricole-team-1999/
私のトイレポスターと全く同一のものがいきなり登場。

それだけではない。いきなり、「1999年クレディアグリコル、あの人は今いずこ?」とタイトルが書かれているではないか。

●前身のGANチームから数えたら15年も存続したチームなのに、よりによって私が唯一持っている1999年のポスターが目の前に登場し、
●しかもそのポスター上の選手の近況を捜していた私の要求を見透かしたように、選手の現在の様子がご丁寧にリストでまとめられているなんて。。。

余りに出来すぎている。このサイト、自分が夢の中で作ったサイトなんじゃないか、と一瞬頭が混乱しそうになったほど。

それだけじゃない。「1999年クレディアグリコル、あの人は今いずこ?」の頁が作成されたのは今年の7月。つい最近のことなのだ。

10年以上も経ってからCAの1999年ポスターを話題にして、さらに当時の選手の去就を追跡する、、そんな物好きが、この地球上に、私以外少なくとももう一人いたことに、愕然とし、脚が震える思いがした。

この話はこれで終わらない。
このサイトには全選手の追跡調査が載っていて、

たとえばFrédéric Finotは、
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現在消防署員として、サイクルクラブに所属中。
Jérôme Neuvilleは、
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現在大都市リヨンの地下鉄職員だそうだ。

そして、いよいよ懸案のFrank Pencolé(*)はといえば・・・
よりによって彼に限って言えば、消息が一切書かれていない。調査しても、わからなかったのだ。

慌ててせっせと彼の名前で検索したら、彼のファンクラブがレース主催者を脅迫したとかなんとかで、サルトのレースから締め出された、なんていう過去も見つかった。

なんだかドロっとした舌触りの過去もあぶり出すこのポスター。
やはり剥がすのはもったいない。
歴史の証人として、密やかにあれこれ小出しにして耳打ちしてくれそうだ。
いやそれだけではない。この1枚は、さらなる続きのストーリーを演出してくれた。(その話はまた後日。)

ともあれミステリアスな微笑みを、イレの中で毎日私に投げつけているフランク・パンコーレは、これからもミステリーのまま、我が家のトイレの中に居続けることになりそうだ。


(*) 上述サイトでは、PencoléとFinotがポスター上の位置の書き方が取り違えられているけれど、記述内容は合っている。すなわちポスター上バックステッドの下にいるFinotは確かに消防団員で、間違いない。やっぱりPencoléは消息不明のままであることに変わりない。
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by maillotvert | 2011-12-19 21:12 | Riders
ラボバンクのあの選手が、フジTV「とくダネ」に登場
11/26にエントリーしたモニク・ファン・デル・フォルストさんのミラクルストーリーが、先日フジTVで放映された。
脚の麻痺によりパラリンピックで活躍してきた女性ロードサイクリストが、突然歩けるようになり、来年からラボバンクでプロ入り、という奇跡の物語。
放映情報を入手したのは、番組当日。しかもまさに放送中。
奇しくもその時私は(いつものごとく)「とくダネ」を見ていた。
が、残念ながら家を出る時間までには放映はなく(9:50からの放送だった模様)。
慌てて録画して家を出た。

そして昨日、見てみたところ、現地取材まで行っていて、なかなかの力の入れよう。
紹介はこんな感じで始まり:

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車椅子競技当時の脚の細さに驚いた。
なにしろ13歳から麻痺で歩行不自由になったという。
筋肉が減ってしまうのは仕方ないとはいえ。

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それが今ではこんな感じ。
くるくると猛スピードで回転する脚。
かつて車椅子生活を10年以上強いられてきた人とは思えない。
ラボバンクのジャージがまぶしい。

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司会の小倉さんも、この回転速度と気迫のぺダリングに驚いていた。
さらにさすがと思えるコメント:
「五輪に出場したあと、事故などでパラリンピックに出場する選手は聞いたことがあるが、その逆はないですね」。

落車の事故で長年の麻痺が治り、一気にプロチーム入団が決定した彼女。
嘘のような話だけれど、世の中には、なんらかのショック的刺激が不自由だった筋肉を動かすキッカケになることが事例としてあるらしい。

常識と思っていたことが覆り、奇跡的な話に展開する、それ自体はまあ世の中そこかしこにあることだけど、驚くべきはその話の先にあった。

いくら脚が動くようになったからといって、1年やそこらでプロ選手を目指せるまでの能力を発揮できるなんて。。

奇跡の話自体より、むしろその事後談の方に、むしろ愕然とする。
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by maillotvert | 2011-12-19 08:33 | Riders
ヤン・ウルリッヒが、元ラジオシャックのあの人が手掛けるウエアを着てF1のあのドライバーとツーショット
■ クリスマスに、あの選手が手掛けるアパレル製品はいかが?

シャックとレオパードの合体でいわゆるDiv1クラスのチームにとどまっていられなくなった選手もちらほら。
フランス人のジョフロワ・ルキャトルもそんな一人。

でも彼の生計は安泰。
なにしろ、以前から興味があったアパレルの販売会社をレベルアップ。
G4ディモンションなるブランドで、市場に攻勢をかけている。
G4というのは彼のイニシャルG+キャトル=4 ということだろう。
サイトはこちら:
http://www.g4dimension.com/

で、この彼、元選手や選手にうまい具合にウエアをPR中。
中でも目を引くのが、マイアミのシクロフォンドに出場したヤン・ウルリッヒ。(写真)
しっかりG4ブランドのキット(G4トリスターという3つ星シリーズ)を身にまとい・・
隣にはF1のジェンソン・バトンの姿。

ニコラ・ロッシュもサイン会場でG4Tシャツを着ていたり。
ルムヴェルも、「まだ何を買おうか思案中の人は、クリスマスにG4のプレゼントはいかが~?」なんて宣伝中。
プロトンの仲間をフル活用中。

ちなみにルキャトル、来季のチームはプロコンのブルターニュ・シュラー(Bretagne-Schuller)だそうだ。

走るアパレルセールスマン、ルキャトル。
今のところ、来年のチームウエアはG4ブランドに変更、、、なとどいう話は聞かない。
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by maillotvert | 2011-12-17 08:46 | Riders
ヴィノクロフ政界進出自認
ヴィノクロフの名前がNur Otan党の選挙候補者名簿に載っている話は出ていたけれど、このほど本人もそれを自身のFBで公言。
政界進出に大いなる野望を抱いている様子がうかがわれる。

去年LBLでコロブネフに賄賂を贈って優勝を買ったという噂に対して、先日来猛反論をしていたのも、選挙への悪影響を憂慮してのことらしい。

引退の時が少しずつ近づき、新しいキャリアを築きあげつつある、、として立候補を表明。ただし
I'm a candidate for deputy and the future leader of the " Astana Team".
と述べ、アスタナチームとの今後の関与も認めつつ。

Alexandre VinokourovのFB
I've established myself as a successful athlete. I'm now an athlete with a worldwide reputation and recognition. But my career, as a professional racer, is coming to its end little by little. And I'm already building my new career: I'm a candidate for deputy and the future leader of the " Astana Team".
Of course there are opposition, rivals, and just banal envious. But I know full well that there ...is no way to do without them!
All these scandalous articles about me are a put-up job,otherwise some tabloids or individual journalists want only make their "PR" using the name of a famous person.
All the famous and successful persons, whether in sports, in politics or in business are figuring, from time to time, in the "yellow" articles. This is a part of their lives, pay for success. In my view it's not fair, but there is a perception in the community: if you are not in the "yellow press" - it means you do not succeed.
Regarding to me, I think - that kind of lying, scandalous articles about me will continue to be. But they won't stop me. I'll go ahead and reach new heights.
I would like my fans, the fans of cycling, my friends, colleagues and acquaintances to treat with understanding the various rumors and false articles about me.
I'm mentally prepared for any attacks and provocations from the part of the ill-wishers; and my lawyer are ready to repel them.
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by maillotvert | 2011-12-14 08:32 | Riders