カテゴリ:Road Races( 58 )
トクダネアーカイブ ((2000年1月1日から15日まで))
ゆるり、ゆるーりと昔のトクダネ復古版をアップ中。
1999年分に続き、2000年1月1日から中旬あたりまでのトクダネを4日分ぐらいにまとめて公開。

2000年の1月半ば、現サクソバンク監督のリースはまだ現役で、とはいえチームと契約更改に至らず、浪人状況だった模様。

トクダネアーカイブ 2000年・年初~中旬までの分

さらに、この時期、インドゥラインの弟が引退。
兄と姿かたちがそっくりだったがゆえに受けた想像を絶するプレッシャー。
引退時のコメントが寂しい。
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by maillotvert | 2012-03-16 07:34 | Road Races
お台場シクロクロス 女子選手編 1
Ready Go Japanが下総クリテの表彰台独占、という前のエントリーを受け、
以下、2月のお台場クリテの写真から同チームの選手たち:
赤塚ユリエ選手
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土屋ナオコ選手
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坂口フウカ選手
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坂口キヨカ選手(3位で表彰台!)
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以下時系列順
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by maillotvert | 2012-03-13 07:58 | Road Races
JBCF開幕戦・下総クリテリウムでRGJチームがワンツースリー!
~ 以下、Ready go JAPAN事務局から ~

JBCF開幕戦・下総クリテリウムでRGJチームがワンツースリー!

先日、3月11日(日)に千葉県成田市・下総フレンドリーパークにおいて開催された、
JBCF2012年・開幕戦「JBCF下総クリテリウム」において、
Ready Go JAPANチーム選手・全8名が出場し、優勝・2位・3位を独占いたしました!!
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/jbcfrgj123-9d33.html(写真なども)

今レース会場となっている「下総フレンドリーパーク」といえば、
RGJチーム発足時から選手加入のための「トライアウト」会場となっている場所。
そんな弊チームにとっては、非常に縁がある場所ということで、
スタート前から各RGJ選手たちは、気合が入っておりました。

女子レースは12時にスタートし、スタートライン最前列を占めた
佐藤、米田、坂口(聖)、赤塚の正選手たち、そして
伊藤、坂口(楓)、寺田、土屋のサテライト選手、総勢8名のRGJ選手たちが
レースを終始コントロールしました。

レース中は、須藤大輔チーム監督が選手全体の動きを細かく見て声をかけます。
さらにRGJ選手たち同士でも、積極的に声をかけあうよう指示してました。

そしてレース序盤は、土屋がアタックで揺さぶりをかけつつ様子を確認し
中盤で赤塚が逃げを決め、その後に米田も逃げて赤塚と合流、
後半は2人で4周回を逃げ切ってのワンツー・ゴールを決めました!!

その後の3位争いは切れのあるスプリントで坂口(聖)が決め、
RGJチームによる表彰台独占を果たしてくれました!!
優勝した米田選手は、JBCF女子個人ポイント・トップの証である、
「シスターローズ・ジャージ」も獲得しました!

何よりも、RGJチーム選手全員でチームプレイを実現し、
RGJチームファンの皆様、そしてチーム活動に日頃からご協力いただいております、
協賛各社様のご期待に応えることが出来ました!!

今大会でも多くの方々から熱いご声援をたくさんいただきました。
特にゴールでワンツースリーが決まった直後から、お祝いのお声をたくさんかけていただき、
RGJ選手たちともども感無量でありました。

今後も各地のレース参戦が続きます。
各レースで「RGJ女子チームの底力」を結果に結べるよう頑張りますので、
何卒引き続き、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます!

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Ready go JAPAN!!日本初のUCI公認女子チーム目指して発進中!
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by maillotvert | 2012-03-13 07:39 | Road Races
311の日の栄冠に思い返すツールのオーストラリア人
宮沢崇史選手がツアー・オブ・台湾で総合首位となり、
新城幸也選手がパリ~ニース山岳賞5位に。
3月11日という特別な日に、日本人選手2人があげた大殊勲。

日本人がトップレースに参戦すること自体レアだった、そんな過去が本当にあったのだろうか?とまで思えるほど、我が国の選手たちがプロトンに定着してきた。

あれは忘れもしない2000年ツール。
オーストラリア人はいいなぁ。わざわざフランスまでツールを見に来ても、ちゃんと応援する自国選手がいる・・・
どっぷり羨望の眼差しで隣の豪州観光客(カップル)を見ていたっけ。
アルプスステージ前の出走サインのことだ。
この2人は国旗を振りつつ、大声で、「ロビー!」とマキュウェンの名前を呼んだ。
サインを終えて、まっしぐら、彼らのもとに駆け寄るマキュウェン。

あとでその2人に、「知り合いなの?」と聞いたら、返事は「No」。
「はるばる応援にきたから国旗を振って名前を呼んだら、ニコニコ笑顔でこっちにきてくれたんだ、フレンドリーだよねぇ」、って。

母国の選手が出場しているって、こんなにもステキなことなんだぁ・・・とつくづく思ったものだった。


宮澤選手のシャンパンの飲みっぷり:
http://www.cyclingnews.com/races/tour-de-taiwan-2012/stage-2/photos/211890
リーダージャージ
http://www.cyclingnews.com/races/tour-de-taiwan-2012/stage-2/photos/211887
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by maillotvert | 2012-03-12 00:07 | Road Races
ストラーデビアンケ
カンチェッラーラがひとりTTで突っ走った昨日の白い道のレース・ストラーデビアンケ。
数日前に亡くなった伯父さんに勝利を捧げつつゴールしたというシエナの広場は、淡いピンクの貝殻状になっていて世界でも珠玉の広場と言われている。
一度行ってみたい、という願望をかなえたのは09年のこと。

学生時代この地に留学していた親友から聞いた話よりはずっと観光地化していたけれど、広場のみならず、そのロケーション・周囲のセッティングの妙に感じ入った。

昨夜ゴール地点で存在感を示していた塔は、確か市庁舎の立美術館(須賀敦子さんが心を打たれたシモーネ・マルティーニ作グイドリッチョ騎馬像の群青色の絵がある場所)のチケットとセット販売のものがあり、てくてく上ってみた。
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そう、エレベーターなんてないから、てくてく。
入り口で、列ができていてそんなに込んでいるのかと思ったら、さにあらず。
人一人がやっと通れるような狭い階段。
だから、気の弱い人が入り口にいると、降りてくる人に譲ってしまい、全然上に上ることができない、そんな罠なのだった。
誰かがそれに気づいて、早く上れいや!とゲキを飛ばし、やっと列が動く。
案の定、上はガラ空き。
上の人がすべて下るまで、先頭の人はこわくて上れなかったのだった。
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狭く角ばった螺旋階段の連続に目が回りそうな感じもするけれど、意外に大丈夫。
好奇心のほうが勝ってしまうから。
さあ、やっと鐘楼部分にたどり着いた。あともう一息!
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足元をふと見てみると、こんな感じ。
あのぎざぎざ部分の上まで辿り着いた。
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さててっぺん。
統一された土色の屋根が午後の淡い陽光の中にしっとりと溶け込んでいる。
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建造物の並びが直線的ではなく、自然体に道に沿って家を建てたような。
強引に直線的な道を造ろうとはせず、道に譲歩したようなヒューマニズムを感じさせる家並みだ。
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そして目の前の視界に広がるカンポ。
半円状の丸みが、これまた温かい味わいを醸し出す。
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遠くには、幾重にも重なる山並み。
なかなか、離れがたい景色なのだった。
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by maillotvert | 2012-03-04 09:51 | Road Races
東日本大震災被災地支援 第65回日本選手権競輪【GI】
テレビ東京「美の巨匠」を見た後そのままチャンネルを変えずにいたら、スポーツ番組になり、競輪ニュースになった。
そして、明日決勝戦の日本選手権競輪【GI】決勝戦進出選手がアナウンスされ、
去年JCクリテに出場した深谷知広選手も見事進出を決めたようだ。

深谷選手といえば、宇都宮で目撃した人から写真を丁度頂いていた。
手元には、Gショックの時計が輝いている。
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さて明日、結果やいかに。
(Photos: miiさん提供)
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by maillotvert | 2012-03-03 23:47 | Road Races
アルガルヴェよいとこ
昨日行われたアルガルヴェ杯(Algarve Cup)で、なでしこジャパンがノルウェーを2-1で下したそう。

自転車ロードレース アルガルヴェ一周が行われるポルトガル南部の地方。
中でも有名なファロは熱海みたいな庶民的な海岸の街。
ただ、少し歩くとうらぶれた路地や落書きだらけの壁が続き、(ポルトガル旅行記08年の写真の一番下あたり)ちょっとガッカリな場所も多々。
それに比べるとアルブフェイラは1km行っても高級リゾートの感じが続き、見目麗しい。
08年アルガルヴェ一周のスタート地がここだった。
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そして08年アルガルヴェ一周の最終ステージ優勝者がベルンハルト・アイゼル。

いまやカヴェンディッシュの右腕となり、陰に日向に彼を支え続ける存在。
(Photo: アルガルヴェ第5ステージ優勝後のアイゼル)


結構ごっつい感じのアイゼルだけど、04年ツールで見かけた彼は、色白でういういしい青年だった。
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そういえば、レッドブルが大好き、と言っていたのを耳にしたけれど、この日もしっかり1本レース前に飲んでいたっけ。
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地元オーストリアの地方都市の旗を持った応援団に囲まれて、我が町のヒーロー状態だった。
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うーん、なつかしい。
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by maillotvert | 2012-03-01 08:38 | Road Races
盛り上がっていたらしい1990年世界選とブリッツェンクリテリウム
「時を遡りたい」、とか「時計の針を戻したい」、などとこれまで思ったことはほとんどない私だけれど、この時ばかりは、後戻りしたい!と心底思ったものだ:
1990年、UCI世界選ロードが宇都宮で開催されていた、と知った時は。。。

大事なものをミスってしまったらしい、もう取り返しがつかないや、、、みたいな。

とはいえ、1990年といえば、Jスポーツも放送開始してないし、
今でこそ大盛り上がりの宇都宮も、ほんの少し前までは選手との交流の場もなく、
ましてそれが20年も前の1990年ともなれば、静かーで地味な応援風景を想像したりするのだけど、
それがどうやら、降ってわいたような賑わいだったらしい。

SSさんからの再度の便りには、こんなふうに書かれていた:
チョサスの件、特にアンコウさんの記憶力にびっくり。
1990年当時、ロードレースがマイナーな存在だったのは間違いないと思いますが、そのぶんファンはディープだったんでしょうね。
でも、世界選のあの観客の多さと盛り上がりを思い出すと、本当にマイナーだったのか、今でも不思議な気分になります

当時を想像するに -

普段周囲にはロードファンもおらず、交流もなし、そんな環境にいたのに、会場に行ったらどこからともなく降ってわいたように大盛況でびっくり、そんな感じだろうか。

おそらく - 
・ブログもツイッターもFacebookもなく、ロードレースなんて今よりもっともっとマイナーであったろう当時でも、地道なファンはおり、情報不足だからこそ、情報に飢えていた。
・選手たちがネット媒体を通じて積極的に情報発信する今とは違い、選手たちが身近な存在に感じられるわけでなし、雲の上の存在のようだったかもしれない。
・そんなところへ世界随一の選手たちを東洋の端っこの我が国が迎えることになり、ウワサを聞きつけた日本中のファンたちが千載一遇のチャンス!とばかり、色めき立って日本全国から宇都宮を目指した。。。

そんな様子を想像したりする。


ところで上述のSSさんの、今回のメールの終始は、ブリッツェンクリテリウムだった:

ところで、今日は宇都宮の鬼怒川河川敷で、ブリッツェンクリテリウムが開催されました。
あいにく、冬曇りの寒い一日でしたが、小学生と高校生以上の2クラスあって、なかなか盛況でした。
例によって、ブリッツェンの選手達は伴走として予選から出ずっぱり。全く頭が下がります。
早く、彼らがトレーニングに専念できる環境が出来ればいいのに、と思う反面、
できるだけ身近で接したいというミーハー心もあり、複雑な心境

以下、写真もSSさん。
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by maillotvert | 2012-02-28 08:09 | Road Races
1989年昭和記念公園で開催された海外トップ選手参戦のクリテリウム
今日のエントリーは、昨日の続報と、1989年に立川昭和記念公園のクリテに、フィニヨンなど豪華メンバーが参戦していたという話について。

まず、昨日の続きで、1989年、宇都宮の世界選で、チョサスが絡んだと思われた場面に関して、こんな証言:

SSさんの投稿、実はちょっと違います。このシーンは私も繰り返し反芻したところですから、かなり自信あり。

たぶんSSさんはチョサスとレアニス・バルチャを混同していますね。逃げるノルウェーのラウリッツェンと一緒に転んだのはデヴォルフです。で、その脇をダーネンスとフランスのガヤンとスペインのレアニス・バルチャがすり抜けていったのでした。落車したデヴォルフ(De Wolf)はそのまま復帰して4人で先頭集団になり、TVに写っていない瞬間にダーネンスとデヴォルフが二人で逃げに成功したのでした。

ちなみにこのレアニス・バルチャ、どういうわけか、当時のスタートリストにはレアズニ・バルチャと書かれていて、TVでもそう呼んでいました。うーん、懐かしいなぁ。

エドゥアルド・チョサスは宇都宮に出ていたかなぁ?はっきり印象に残っていませんが、宇都宮はともかく、ツールでもステージ優勝しているスペインの名選手。今で言うアタッカーでした。僕の印象は映画「シェーン」の殺し屋ジャック・パランスとかぶります 笑)

アンコウさんから)


で、上述の落車による急展開による決着の場面、つい先日、偶然ベルギーのTVで目にして写真を撮っていたと名乗り出る人がおりー

今回のベルギー滞在で宇都宮世界選の特集が放送されていました。画面をデジカメで撮っていました。ダーネンスは集団を抜け出そうとしていたとの画面の後ウルフ(De Wolf)が後ろを振り向いた事でノルウェイの選手を巻き添えにして落車→バトル
(Cross Checkさんのツイートから ・ くだんの世界選のシーンの画像付き)

さらに最初のアンコウさんの、「チョサスは世界選に来てた?」の質問の答えは、YES。
宇都宮世界選を観戦した人の観戦サイトにチョサスが掲載されているから。(偶然見つけた)
画像がこれ。60番がチョサスだそう。
チョサスの画像
こちらは、宇都宮世界選観戦記。 / TOP Page

で、このサイトには、こんなことも書かれている:
1989年、昭和記念公園で多数の国外有力選手をも招いてクリテリウムが開かれていた、と。
ローラン・フィニヨンも出場したということで、画像もある。
フィニヨン@なんと立川昭和記念公園
1990年の宇都宮世界選パンフレット
立見席の案内チラシ

立ち見チケット2060円、って、一昔前の消費税みたい、、、なんて思ってたら、
「竹下登政権時である1989年の導入当初の消費税の税率は3%であった」とWIKIにある。
そうか、本当に消費税分の60円なのだった。導入は1989年だったのか。
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by maillotvert | 2012-02-24 21:26 | Road Races
マニアックな人々
先日の、レトロな自転車選手カードの件に関連して:
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スペインの、自転車選手カード。とても懐かしい選手達の写真を見せていただきました。

ただ、すでにどなたかのご指摘があったかもしれませんが、送ってくださった方が86年とおっしゃっているようですが、
クリケリオンが今はないコンビネーションマイヨを着ていたり、JFベルナールがマイヨジョーヌだったり、これは87年のことですし、
ついにはロッシュがファゴールのアルカンシェルだったりしてますから、カードが作られたのは88年ですね。ご購入もその後ではないかな?

しかし、イナキ・ガストンとかライムント・ディーツェンとかクビーニョとかチョーザスとか、すっかり忘れていた選手達です。いいものを思い出させていただきました。ありがとう。

アンコウさんから)

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といったメールがあるかと思えば、かたや、あのカードにあったチョサスの記憶をとどめているこんな証言あり - 

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僕の勘違いで無ければ、
彼は宇都宮の世界選の終盤で、逃げるノルウェーのローリッツェンを追走、
追いついたところで何故か接触し両者とも落車、
路上でもみ合っている脇をダーネンスとデヴォルフのベルギーコンビがすり抜け、
そして2人がそのまま逃げ切り、
という、勝負に絡む重要な?役回りを演じた様な気がするのですが、
もし僕の記憶の通りなら、その時の事を聞いてみたい、と思っています。

TV放送でもあまりちゃんと映ってないし。

(SSさんから)
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いずれもついていけないマニアックさなのだった。。。
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by maillotvert | 2012-02-23 20:54 | Road Races