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またまたロートレック
先日、ツーレが「地下鉄でこんなの見つけた」、と写真を撮ってきた。
2008年サントリー美術館に続き、今年も三菱一号館でロートレック展を開催するらしい。

3年前、サントリー美術館の年間会員になり、展覧会見放題だったから、足しげく通った。夜は20時までやっている。
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だから今回のロートレック展はもういいかな、などと思いつつも、やっぱりあの絵に再会したいかな。
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by maillotvert | 2011-10-30 21:50 | Bicycle related
未知谷と自転車本
私が生まれて初めて手にした自転車ロードレース関係の本といえば、未知谷が出している「ツール・ド・フランス物語」(デイヴィッド・ウォルシュ著・三田文英訳)。


たまたまニュース番組でツール・ド・フランスのことを知り、速攻で現地に見に行って、それからというもの、ツール・ド・フランスすごい、ツール・ド・フランス楽しい、などとうわごとのように唱えていたものだから、ある年の誕生日に、父が買ってくれたのだった。(一体どうやって探し出してきたのだか。)


これを見ると思わず「書生」という言葉を思い出してしまう、つまり書生が持つにはぴったりと思われる青インクで「紀伊國屋書店」としかつめらしく書かれたわら半紙のカバーをはがしてみれば、そこには書店ブックカバーのお堅い学術的な雰囲気とは裏腹な、かくも賑々しいツールの風景写真。そして「ツール・ド・フランス物語」の表題。

紫色に連なる山脈をバックに、冬支度のファンたちで埋め尽くされた峠の中を縫っていく黄色いジャージの選手の姿。それを追う、赤と青のジャージの男。

それがインドゥラインとモトローラの選手、ということも知らぬまま、読み進んだ。


私の場合、なんの予備知識もないままに、選手名はおろか、行けば何か切れっ端が見られるだろう、ぐらいのノリで観戦に行ったので、レースの舞台裏、それぞれの選手たちの心情、こと、アシストの悲哀などをこの本を通して後付けで知ったわけだ。

最初の章「新人は語る」に登場するのはランス・アームストロング。
未知谷での発刊は1996年と書かれているので、むろんツールで7連覇するより前のこと。

今でこそ有名なランスも当時はまだ青二才で、ツールで区間優勝はしたものの、脚質としては、完全にクラシックハンター。グランツールの総合優勝など周囲が夢にも思わなかった頃。

その後病に倒れたあと不死鳥のように蘇り、歴史の頂点に名を刻むことになったそのランスを第一章にもってきたその先見の明に今更ながら驚く。


とまあ、未知谷の本と私の出会いはそんな調子だったのだが、昨日未知谷20周年記念パーティが開催された。

ゲスト挨拶ではチクリッシモの宮内さん。
それまで日本では未開の分野だった自転車ロードレースを単行本として出版した未知谷の鑑識眼を讃え、この競技の真価をいち早く見抜いた未知谷創設者の飯島徹さんへの賛辞を熱く語っておられた。

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で、未知谷では芸術本も出版していて、どうやら会ではこちらもアピールしたかった模様。
Johann Pinzelの作品集、「ピンゼル」
ウクライナの彫刻家だそうだ。
胸の奥底の激情が衣服の端々からもほとばしっている動的な作品の数々。
パリのルーブル美術館でも展覧会が開かれるという。

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最後に、未知谷さん、20周年おめでとうございます。
あれ以来、「ツール百話」、「ツール 伝説の峠」などなどお世話になっています。
これからも次に続くいぶし銀のような名作を期待しています。
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by maillotvert | 2011-10-29 08:44 | Bicycle related
JCで来日したイラン・チームのエースがAG2R入り
先日のJC優勝者ネイザン・ハースがガーミン・サーベロに決まったかと思ったら、今度はイランチーム。
エースのザルガリがAG2R行き決定だとか。

ジャパンカップやTOJから飛び出したスターは過去にも例があり、そんな日本のレースが「昇格の守護神」という地位を確立する日を夢見つつ。

今年続いた天変地異・人災によるダメージを吹っ飛ばしてくれるぐらいの勢いで。


====== Email From 生田さん =======

例年になく参加チーム決定が遅れたのは致し方のないこと。
何かと不安もあったでしょうに、それでも来日してくれた選手・スタッフには感謝です。

いつもの通りイタヤで選手待ちをしていたところイラン・チーム(アサド大学)が。

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ところが誰も寄り付かないんですよね~

「一応押さえとくかー」と始めたサイン用ポストカード造り、イラン・チームの画像探しには実は結構苦労しました。
いざ目の前にするとその濃い風貌にちょっと引きかけたものの、誰も声をかけないのは余りにも失礼。

エース格のザルガリに「サラーム」と声をかけカードを差し出したところ、嬉しそうにサインをもらえました。
すると他の選手も「なんだ、なんだ」と集まってきたので、「えーと、このカードは誰?」と出すそばから「あ、それオレ」と手が出てあっさり全員分をゲット。

あれ?一人足りないよ?と余ったカードを手にする私に、「あ、こいつイランでクラッシュしたから来てないんだよー」と解説も。
写真撮影にも気軽に応じてくれました。

残念ながらJCでの成績はいまひとつでしたが、やはりアジアの強豪チーム。
ザルガリは来季AG2R入りが正式に決まったようですね。
http://www.velo-club.net/article?sid=64321
イランといえば、ミズバニがビザが下りずにヨーロッパで走れなかったことを思い出します。
言葉の壁や文化の壁以上に、政治の壁は高く厚い。
そんんななか苦労して掴んだヨーロッパでの契約。
ついこの間まで日本人選手が本場ヨーロッパで活躍することなど夢物語だった日本と同様、他のアジア諸国からもこれからどんどんヨーロッパで走る姿を見られると良いな・・・
そう感じたイラン・チームとのささやかな触れ合いでした。

で、ジェリー・ベリーのニックくん。
金曜日のチーム・プレゼンで餅撒きの如くジェリービーンズを投げまくった彼等ですが、
その餅撒き直前背中に隠し持ったビーンズ入りの箱を「ほら、これだよー」と嬉しそうに差し出したところをパチリ。

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そしてJCといえばわんださん。
今年のお召しものはぐっとシブくバネスト!
雨上がりのいろんな匂いが気になるのか(撮影がヘタなだけなんですが)、カメラ目線を頂けませんでしたが、やはり人気者でしたよ。

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豆ちゃんのアルカンシェル姿は、あまりの可愛さに撮影を失念してしまいました。(^_^.)
あの可愛らしさで土曜日はチポ様のハートをゲット?
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by maillotvert | 2011-10-27 22:52 | Road Races
スタバからタリーズへ、今年のラーション
10月の恒例行事ジャパンカップを欠席となり、前日のクリテには行ったものの、大のお気に入りの柚のランチと、そこでの友人たちとのひとときはやっぱりはずせなかったので、ホテルロビーでたむろする選手やフリーランを走る姿などはまったく目にすることなく、そのままクリテに突入し、低レベルのカメラと格闘して私のジャパンカップは閉幕とあいなった。

なんだか調子狂っちゃう状態の日帰り観戦ではあったのだけど、あちこちからJCのはみだし情報をもらい、すっかり気分を味わっている。みんなありがとう。

そんな中、1つ前のエントリー(の最後部分)に関連して。

確か2年前、スタバでクレジットカードが使えないことに愕然としていたラーション。
小銭が(或いは一文も?)なくて、コーヒーにありつけない危機に陥っていた彼に愛の手を差し伸べたのがsNさんだったのだけれど、今年は学習して、小銭持参で日本に乗りこんできたらしい。

ただし、今年の行き先はスタバではなくタリーズだったというオチ。


===== ruota♪さんからの便り ======

ラーション氏ですが、13:00過ぎにいつもの(?)タリーズにおひとり様でコーヒーブレイクに来ましたよん

わたくしは静岡の在なのですが、完全徹夜のままクルマで宇都宮入りしフリーランを走り終え、お昼を食べたら眠くて眠くて…

ホテルのチェックインはまだできないし~ということで、JR宇都宮駅のスタバよか、イスがしっかりしているタリーズで寝ることに…

そこへラーション氏がいらっしゃったって訳です 

手にはヨドバシカメラの袋を下げてらっしゃいました(お約束)

あの背の高さと赤みがかった金髪と爽やかなミントみたいな雰囲気のせいか、お店にいた皆さんが一斉に振り返って彼をみました

写真とかサインとかもらおっかな~なんて思いましたが、せっかくのコーヒーブレイクを楽しんでいただきたかったので、柱越しに家政婦は見た状態でガマンしました ちょっと不気味だったかも…

記者会見の時のカッコのままでしたが、あれってけっこう地味ですよねぇ~
チーム名とかも入ってないし

ところでカレのつんつるてん気味(てか立派なつんつるてん?)のパンツの丈は、なんかとってもラブリィ~♪

わたくしは過去においてつんつるてんなんて一度も経験ありませぬ
いっつももったいないくらいお裾直しされるので、
あ゛~~~うらやましぃぃぃ~~~!!!

鶴CCの登りで、グスタ~フ!と呼んだら振り向いてニコっと微笑んでもらったことよか、つんつるてんのパンツが印象に残りました
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by maillotvert | 2011-10-26 23:48 | Road Races
末恐ろしい伸び盛り
昨日知り合いの人からの電話で聞いたこと:
ジャパンカップ本戦でネイザン・ハース(写真)が激戦のスプリントを制したとき、自分でも予想外の展開だったか、思わず「オーマイ・ガッド!」と言い放ったそうなのだが、それをその人は間近で聞いたそうだ。

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かつてのアイドル、TVで見ていた世界トップクラスのクネゴやバッソを押しのけての勝利に、思わず発した一言。
こんなダークホースの優勝シーンは珍しくもあり、微笑ましくもあり。

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毎年欠かさず通い続けたJCだが、今年は日曜は行かれず、土曜も夜に用事があり、ゆっくりできず。
行くのを躊躇したが、次々知り合いに再会し、やはり行ってよかった。

クリテ当日は、ホテルのロビーで友人とランチするために待ち合わせ。
あの人、この人と知った顔が登場し、あれこれ話が弾んでいたらそこにきたのがジェネシスの一団。
ニコラス(ニック)・サンダーソンは、落車のせいということで、右手に派手に縫った跡があった。

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体格的にはスプリント系。この日目撃した数少ない選手ということもあり、応援したのだが、結果は50位だった模様。
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この後、バッソ、クロイツィゲルらがたまたまフリーランから帰還。
クネゴも通りかかり、ファンがサインを求めて駆け寄り始めた。
ところがモーリが登場で、あたり騒然。クネゴのことは忘れて「モーリ!モーリ!」の歓声がいきかった。
これを目の当たりにしたクネゴ。
「おいおい、モーリ、モーリかよ!」(怒)と、このポーズ。
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ジェラシーのクネゴなのだった。

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交流会で友人Pさんがサクソのゲイツ監督に聞いたこと:

サクソバンクというかリースサイクリングはロットとどう違う?と聞いてみましたところ、
「何もかも違うよ、こんなチームはじめてだ。予想以上にちがった。ロットも大きなチームだったけど。
(サクソのような)チーム他にはないんじゃないかな?何が違うって全部だよ。」・・

・・・ということだそうです、宮澤さん、宮島さん!
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宇都宮で友人sNさんがトライしたこと:

ラーションに「今年もコーヒーをおごってあげるよ」というと、
「あははは、毎年だね」と受けていました。
でも結局はおごってあげるチャンスは無かったですね。
残念。3年連続というお馬鹿な記録を作ろうかと思っていたのですが。
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by maillotvert | 2011-10-26 08:24 | Road Races
クロイツィゲルの手首の怪我とプロトンを支える日本人関係者たち
■ マッサー宮島さんもサクソバンクへ

アスタナの一員として来日・ジャパンカップ参戦したクロイツィゲル。
今年7月のツールのときに実は手首を骨折していたことがわかり、
まだ不安があるとして9月末の世界選を直前で棄権。
本当に来日するのだろうか?と彼の動向を注視していたところ、
10/1だったかに自身のHPで、「日本に行くよ」と宣言。

ああ、これでゼッタイ彼は来る、そう安心した。
しかしレース当日はやはり黒いテーピングでしっかりプロテクトしていたようだ(下の写真)
それでも来てくれて、本当に感謝。

やはり彼のHPによると、チームマッサーの中野さんに会うのを楽しみにしており、
中野さんの国だから行く気満々、そんな様子もあった。

日本人がプロトンの選手としてだけではなく、マッサーだったりメカニックだったりして支援していることが
日本の存在を身近にさせているのかなぁと思った。

そんな中、ファルネーゼヴィーニ・ネーリソットリのマッサーだった宮島正典さんが、サクソバンク入りするというニュース。

来季移籍、と言っていたので、興味津津であり、もしかしたら宮澤選手と一緒かな、と思ってはいたけれど。
おめでとうございます。イタリアカラーとはまた違った雰囲気があるのでは。
またまた新しい発見や経験がありそうですね。頑張ってください。

マッサー宮島さんのブログ


===== ランスマニアさんからの便り =======

手首の怪我があったのに、
世界選も欠場したのに、
日本に来てくれて本当に感謝です!

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by maillotvert | 2011-10-25 07:48 | Road Races
ネイザン・ハースって誰?
2004年、クロコダイルトロフィーを制したアダム・ハンセンや、2010年ジロで新人賞を獲得したリッチー・ポートのように、オーストラリアには、時々彗星のごとく出現するつわものがいる。

AISのエリートコースとは全く無縁で、それでも虎視眈々とサドルの上の大きな挑戦を狙い、挫折はあっても自分を信じ続け、、なんていうシナリオ通りの人たち。

昨日ジャパンカップで優勝したネイザン・ハースも、どうやらそんなひとりらしい。

シドニー大学で哲学と法社会学を学びつつ、バーテンダーと自転車ショップでバイトをしながらロードレースに意欲を燃やし。

だけどロードレースの初戦は散々で、失意のうちにMTBに傾倒。それでも未練断ち切れずにロードに再びスイッチし。(Ref. チームサイト

それが突如、ヘラルドサンツアーで一躍時の人となり。
僅か1週間後、今度は日本で一番のレースをかっさらい。

イケイケムードの勝利なのか、はたまた少しずつ膨らんでいた野心が一気に爆発したのか。

ただいま22歳。


「あっ、この人2011年にジャパンカップで優勝した人だ!」

ワールドツアーのリザルト表の一番てっぺんにネイザン・ハースの名前を見つけて、日本で撮った写真や、もらったサインを慌てて家中ひっくりがえして探し始める、、
そんな日が来るのも、そう遠い先のことじゃないかもしれない。


===== SSさんからの便り =======

JC終わりました。森林公園、良いレースでした。

日本選手が逃げてトップ集団を作るのはいつも通りでしたが、
そこにジェネシスのヴォン・ホフがいた事が良いスパイスになってました。

前日のクリテで勝ってやる気が更に増したのか、本当に疲れ知らず。

幸也はずっと後方に控えていましたが、何となく思いつめた様な表情。
今年こそ、の決意の表われか、と思っていたら最終周先頭で上がって来ました。

引退レースの柿沼選手は大声援の中先頭グループで粘りましたが、
さすがに最後までは持たず、最終周は回収車の直前。

廣瀬選手が柿沼選手を気遣いながら前を引いていたのが印象的でした。

相変わらずの人出でしたが、年々年齢層が幅広くなっている気がします。
有難い事です。

写真、例年通り出来が悪いのですが、3枚ほどお送りします。

・2階の塾の教室の窓から授業そっちのけ?で観戦する中学生
・先頭で登ってくる幸也。後ろはモーリ。
・レース後のジェネシスピット。穏やかで満足げな雰囲気。

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by maillotvert | 2011-10-24 07:42 | Road Races
ジェネシスのハース
昨日のエントリーに、タスマニア一周でチャンピオンになったとしてジェネシスのハースに触れ、写真↓をアップしたわけは、もちろん優勝しそうと思ったから・・・?

・・・というより、滞在を心から楽しんでいる様子だったから。

おめでとう、ジャパンカップ2011優勝!
混戦で、エキサイティングなレースだったみたいですね。行かれなかったけど。

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にしても、オーストラリア、層が厚い。
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by maillotvert | 2011-10-23 15:56 | Road Races
ジャパンカップクリテリウム
宇都宮で行われたジャパンカップ・クリテリウム。
事前予想として、オーストラリアのジェネシスがやる気満々かもね、などと友人と話していた。

去年初回のクリテリウムを制したドラパック・ポルシェのパーマーもオーストラリア人。
本戦での優勝は難しいかもしれない野武士的な選手・チームが闘志を見せるのではと。

結果は、といえば、ジェネシスのヴォン・ホフが優勝。
これでオーストラリア人が2連勝。

普段ジェネシスというチームは馴染みがないけれど、今回、なにかと存在感を見せていた。
にこやかな場面が多々あり、日本の滞在を楽しんでいる様子がうかがえた。

正直、震災の年の来日ということで、選手の中には来日を躊躇した選手もいたかもしれない。。
それでもはるばる来てくれて、なんとはなしに楽しんでいるような姿を見るとほっとする。

帰国して、「日本は大丈夫だったよ」なんて周囲に吹聴してくれたりすれば、敬遠されがちな今日この頃の日本が元気になれそうな気がする。

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ネイサン・ハースはタスマニア一周で山岳王。ジェリービーンズの選手から、「彼はチャンピオンなんだよ」などと言われていた。
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やはりにこやかな印象、ジェネシス。
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by maillotvert | 2011-10-22 23:41 | Road Races
宮澤崇史選手、2012年度サクソバンク入り、おめでとうございます
サクソバンクという一流の世界で、またさらなる飛躍の年となりますよう。
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by maillotvert | 2011-10-22 00:14 | Riders