<   2011年 12月 ( 15 )   > この月の画像一覧
金色の背表紙: 「マーク・カヴェンディッシュ」
本のカバーを取って中を確認してみる読者は、出版社・編集者的には大歓迎なのでは?
私はお粗末にも気がつかなかった。
例の未知谷の「マーク・カヴェンディッシュ」の本、
カバーを取ると、本の背表紙が金文字だったこと。
五輪、金メダルへの祈り?

この本の販売部数に比例してコミッションや印税が私の懐に入るわけではないけれど、もう一言だけ。
カヴの熱いところ、私は憎めない。

(ランスマニアさんから)
トクダネで紹介のあったCavの本、さっそく購入しました!
お正月にじっくり読んでみます。

カバーのアルカンシェルが映えるなぁ~と思っていたら、
中は緑色、そして題名は金色!!!
きっと計算されているんだろうな~
素晴らしいの一言!

なんだかCavが金メダルを獲る様な気がしてきた(笑)
しかし、そんな甘くないのがサイクルロードレース
けど、Cavならそれすらも超えそうな・・・
さて、結果はいかに

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さて、今年も最後。
来年は、過去のトクダネのアーカイブをぼちぼちと入れて行こう、なんて思いつつ。
(今年は全然はかどらなかった・・)

遊びに来て下さった方に感謝しつつ。
どうぞ良いお年をお迎えください。
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by maillotvert | 2011-12-31 22:01 | Bicycle related
茅ヶ崎広報にフミの記事
茅ヶ崎広報にフミの記事が出ている、と教えてもらって読んでみた。
小学生のフミの写真。言い方変だけど、「似てる」

そういえば、カヴェンディッシュの自伝「マーク・カヴェンディッシュ(Boy Racer)に出ていたカヴの写真にもびっくりだった。
。母に抱かれた、僅か1歳ぐらいの写真のカヴが、今と瓜二つという怖さ。


茅ヶ崎広報のタイトルは:
「ロンドンオリンピックでメダルを目指す プロ自転車ロードレーサー 別べっぷ府 史ふみゆき之 さん」

年が明ければオリンピック・イヤーか。

Web版:
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/dbps_data/_material_/localhost/020kikaku/070hishokouhou/kouhouchigasaki2011/20120101_6.pdf
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by maillotvert | 2011-12-30 22:42 | Riders
クリスマスのトライアウト
12月25日(日)に千葉県成田市・下総フレンドリーパークにて、
UCI公認女子チームを目指すReady Go JAPAN女子自転車ロードレースチームが
「第4回Ready Go JAPANトライアウト」を実施。
4名が受験して、併催の「TCFジュニアロードレース」とともに無事終了したそうです。

自転車大好きな子供たちの元気な笑顔と、トライアウト受験選手たちの前向きさは、
最高のクリスマスプレゼントになったとの由。

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それにしても、集まったちびっこたちの数の多さにびっくり。
昔なら野球少年・おままごと少女になっていただろう子供たちが、一部自転車に流れているのかな。

なお、オランダチームに移籍が決まった堀友紀代・正選手の所属先は、スポンサー変更により
「NWV Groningen」になったそうです。
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by maillotvert | 2011-12-30 08:09 | Riders
日本の車窓から ~ NIPPO
手にした写真。モノレールの窓から見た光景だそうだ。あ、NIPPO。おや?
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よく見るとなにやら、レースの名前が。
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そうか、ダンジェロ&アンティヌッチィ・株式会社NIPPOとして、団体総合時間賞、チームのルビアーノ・チャべス・ミゲール・アンジェルが個人総合時間賞、リケーゼ アリエル マッシミリアーノが個人総合ポイント賞、ルビアーノ・チャべス・ミゲール・アンジェルが個人総合山岳賞、ということでU-23賞以外、NIPPOはツール・ド・北海道完全優勝を果たしたのだった。
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これら写真が実現した裏には、来る日も来る日も朝の通勤電車の中で、徐行運転するでもなくハイスピードで駆け抜けていくモノレールを相手にした、ある孤軍奮闘の物語があったようだ。

~~~(Email From たけさん)~~~

通勤に利用する東京モノレールで,ある朝,西側の窓の外を見ていたら,NIPPOのロゴが見えることに気付きました。
(NIPPO品川合材センター(東京都品川区東品川3-32-20 NIPPOビル)

約2秒後,自転車のマークと
「祝 完全優勝 ツール・ド・北海道2011/NIPPOレーシングチーム」
の文字が目に飛び込んできました。
(NIPPO 関東第2支店(東京都品川区東品川3-32-34)
こんなところに横断幕があったとは!

嬉しくなって,毎朝,西側を眺めているうちに,こちらのサイトにご報告しようと思い立ち,デジカメを構えて待ち,何度かトライしてみました。
しかし,どうもモノレールのスピードが速くなる区間のようで,テクニックのない私には想像以上のことでした。

その他にも,雨の日は水滴が邪魔,晴れた日は横断幕が光り輝いて文字が見えず,曇天の日は画像がぶれてダメ,車内が混むと良い位置を確保できず…。

11月末にやっと2日間で合計6枚,文字を判読できる写真を撮ることができました。(上記はそのうちの3枚)
(1)合材センターの「NIPPO」ロゴと,
(2)NIPPO 関東第2支店の横断幕と,
(3)横断幕部分の写真,

できれば再挑戦したいと思っているうちに12月,新シーズンに入ったと同時に,横断幕が取り払われてしまいました。残念!

さて,この横断幕の前には運河があり,その上を首都高羽田線と東京モノレールが併走しています。また,夜中のライトアップはありません。

したがって,この横断幕を見られるのは昼間のみで,おそらく,
東京モノレールの乗客と,羽田線の通行客(もちろん運転手以外)だけが目にしたのではないかと思います。

今さらながら
Team Nippoのwebサイトを確認したところ,
http://www.nippo-c.co.jp/teamnippo/index.htmlやはり写真(2枚)がありました!

TOP>新着情報(2011/10/6付け)
「TEAM NIPPOの「ツール・ド・北海道2011」 完全優勝を祝し、
当社東品川ビルに横断幕を掲げました。」
「東京モノレールご乗車の際に、ぜひご覧ください。」

会社のみなさんの喜びが伝わってくるようですね。

しばらくは横断幕のなくなったNIPPOの窓を眺めながら,
新シーズンの各選手の活躍に思いを馳せることにいたします。
- End -

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by maillotvert | 2011-12-27 07:55 | Bicycle related
この酒を手にするロード選手は?
先日忘年会で飲んだお酒。
「双虹」
写真を見た友人がいみじくもこう言った:
「世界選TTとロードを2つとも制した選手に贈りたい!」
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そっちに思考が行きますか、と笑ったが、確かに世界選王者の虹色ジャージを2つ獲得した選手に、このお酒こそぴったりだ。

ちなみに私は、双虹の選手に過去一度会ったことがある。
トラックとロードの双虹ではあるけれど、同一年の制覇に変わりない。
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名前はローラン・ティリオネ。
06年世界選ハンディキャップの部門で、個人パーシュートおよびロードTTで優勝した。
どこがハンデなのか、ダンケルク4日間レースで本人に会ったとき、わからなかった。
(彼はレースの前座でTTの走りを披露)。
真正面で対面したにもかかわらず。
あとで写真を見て初めて気がついた。
オートバイ事故で左足を失ったそうだ
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ロードで虹色ジャージをダブル制覇する選手は現れるだろうか。
このお酒を手にする選手は。

ちなみにこのお酒、かなりの珍重品らしく、なかなか手に入らないと聞いている。
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by maillotvert | 2011-12-26 08:16 | Bicycle related
堀 友紀代選手オランダチームへ
先日奇跡のオランダ人女子選手の話が出たけれど、今度は日本人女子選手がオランダチームで走る、という話題。

下記写真はCopyright@Ready Go JAPANチーム。
1枚は2011チームPR用、もう1枚は今年のオランダレース出場時。
先頭切って走っている堀選手の雄姿が。
闘志がうかがわれて小気味いい。

以下、NPO法人J-BRAIN RGJチーム事務局さんのニュース:

弊法人で活動を支援しておりますReady Go JAPANチーム所属の堀 友紀代・正選手が、
来年2012年よりオランダの女子チーム「Moving Ladies」に移籍することが決定しましたので、
添付プレスリリースにて、ご報告申し上げます。

Ready Go JAPANチーム所属中におきましては、
ひとかたならずお世話になり厚く御礼申し上げます。

これからは女子自転車レース界ではトップクラスの国に渡り、
第一線の地において世界に挑むこととなります。
今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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新天地でのご活躍をお祈りしています。
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by maillotvert | 2011-12-23 08:24 | Riders
カヴェンディッシュの『Boy Racer』の翻訳がリリース: 未知谷の新刊: 『マーク・カヴェンディッシュ』
未知谷の新刊『マーク・カヴェンディッシュ』は、好評を博したカヴェンディッシュの自伝『ボーイ・レーサー』の和訳版。

「間抜けな太っちょ」とガーディアン紙で叩かれた彼の成長の様子が綴られている。
少なくともちょっと前までプロトンはマフィアの集団のような縦割り社会だった、などと延べ、述破天荒な印象もある彼だけど、人間関係の重要性を認識している様子がうかがわれる。
ベルナール・イノーのボスぶりにも触れつつ。
(先日来日したイノーの様子を見るにつけ、年輪というか、かなり丸くなったといえそう。)

『マーク・カヴェンディッシュ』 (未知谷)
マーク・カヴェンディッシュ 著 / 児島修 訳
四六判上製288頁 2,500円(税別)
ISBN978-4-89642-339-6 C0098
マン島超特急の快進撃!

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未知谷のオーダーフォーマット:
http://www.michitani.com/books/ISBN978-4-89642-339-6.html

最後の数ページ、あとがき部分をちょこっとお手伝いさせて頂いた。
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by maillotvert | 2011-12-21 08:09 | Bicycle related
あの選手は今いずこ?・・調べてみたら、背中がゾクっとした話
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我が家のトイレに貼ってある11枚のチームポスターの中でも、とりわけ思い入れのあるのがクレディアグリコル1999のポスター。
初めてトイレに貼った1枚だし、モンカッサンやボードマン、さらになかなかイケメン、と私が当時思ったフォイクトが写ってるから、とかいった理由で。

このポスターを貼りたての頃、Diaryにこんなふうに書いた記憶がある。
「トイレに入るとみんなの目が一斉にこっちを見て、ちょっと恥ずかしい」、とかなんとか。

このほど大掃除でこれを剥がそうか迷っていて、ふと、完全消滅してしまったある選手のことが気になりだして、いてもたってもいられなくなった。

対象者はこの人:Frank Pencolé (フランク・パンコーレ:このポスター、裏を見ると選手名が分かるようになっている)
このポスターだと最後列5人のうち、丁度真ん中にいる。
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ポスターを見た友人が「好み!」、と騒いでいたのだけど、現役時代、ついぞ一度もその名を聞くことがなかった不思議な存在。
一体今どうしているのだろう?と、即刻ネット検索してみた。

Frank Pencoléとインプット。一番上のヒットは別の選手の記事で関係なさそうだったので、二番目をクリック。
そして現われたページを見て、卒倒しそうになったというか、思わず背筋がゾクゾクっとした。

だってこのページ、開くなり、
http://inrng.com/2011/07/credit-agricole-team-1999/
私のトイレポスターと全く同一のものがいきなり登場。

それだけではない。いきなり、「1999年クレディアグリコル、あの人は今いずこ?」とタイトルが書かれているではないか。

●前身のGANチームから数えたら15年も存続したチームなのに、よりによって私が唯一持っている1999年のポスターが目の前に登場し、
●しかもそのポスター上の選手の近況を捜していた私の要求を見透かしたように、選手の現在の様子がご丁寧にリストでまとめられているなんて。。。

余りに出来すぎている。このサイト、自分が夢の中で作ったサイトなんじゃないか、と一瞬頭が混乱しそうになったほど。

それだけじゃない。「1999年クレディアグリコル、あの人は今いずこ?」の頁が作成されたのは今年の7月。つい最近のことなのだ。

10年以上も経ってからCAの1999年ポスターを話題にして、さらに当時の選手の去就を追跡する、、そんな物好きが、この地球上に、私以外少なくとももう一人いたことに、愕然とし、脚が震える思いがした。

この話はこれで終わらない。
このサイトには全選手の追跡調査が載っていて、

たとえばFrédéric Finotは、
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現在消防署員として、サイクルクラブに所属中。
Jérôme Neuvilleは、
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現在大都市リヨンの地下鉄職員だそうだ。

そして、いよいよ懸案のFrank Pencolé(*)はといえば・・・
よりによって彼に限って言えば、消息が一切書かれていない。調査しても、わからなかったのだ。

慌ててせっせと彼の名前で検索したら、彼のファンクラブがレース主催者を脅迫したとかなんとかで、サルトのレースから締め出された、なんていう過去も見つかった。

なんだかドロっとした舌触りの過去もあぶり出すこのポスター。
やはり剥がすのはもったいない。
歴史の証人として、密やかにあれこれ小出しにして耳打ちしてくれそうだ。
いやそれだけではない。この1枚は、さらなる続きのストーリーを演出してくれた。(その話はまた後日。)

ともあれミステリアスな微笑みを、イレの中で毎日私に投げつけているフランク・パンコーレは、これからもミステリーのまま、我が家のトイレの中に居続けることになりそうだ。


(*) 上述サイトでは、PencoléとFinotがポスター上の位置の書き方が取り違えられているけれど、記述内容は合っている。すなわちポスター上バックステッドの下にいるFinotは確かに消防団員で、間違いない。やっぱりPencoléは消息不明のままであることに変わりない。
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by maillotvert | 2011-12-19 21:12 | Riders
ラボバンクのあの選手が、フジTV「とくダネ」に登場
11/26にエントリーしたモニク・ファン・デル・フォルストさんのミラクルストーリーが、先日フジTVで放映された。
脚の麻痺によりパラリンピックで活躍してきた女性ロードサイクリストが、突然歩けるようになり、来年からラボバンクでプロ入り、という奇跡の物語。
放映情報を入手したのは、番組当日。しかもまさに放送中。
奇しくもその時私は(いつものごとく)「とくダネ」を見ていた。
が、残念ながら家を出る時間までには放映はなく(9:50からの放送だった模様)。
慌てて録画して家を出た。

そして昨日、見てみたところ、現地取材まで行っていて、なかなかの力の入れよう。
紹介はこんな感じで始まり:

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車椅子競技当時の脚の細さに驚いた。
なにしろ13歳から麻痺で歩行不自由になったという。
筋肉が減ってしまうのは仕方ないとはいえ。

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それが今ではこんな感じ。
くるくると猛スピードで回転する脚。
かつて車椅子生活を10年以上強いられてきた人とは思えない。
ラボバンクのジャージがまぶしい。

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司会の小倉さんも、この回転速度と気迫のぺダリングに驚いていた。
さらにさすがと思えるコメント:
「五輪に出場したあと、事故などでパラリンピックに出場する選手は聞いたことがあるが、その逆はないですね」。

落車の事故で長年の麻痺が治り、一気にプロチーム入団が決定した彼女。
嘘のような話だけれど、世の中には、なんらかのショック的刺激が不自由だった筋肉を動かすキッカケになることが事例としてあるらしい。

常識と思っていたことが覆り、奇跡的な話に展開する、それ自体はまあ世の中そこかしこにあることだけど、驚くべきはその話の先にあった。

いくら脚が動くようになったからといって、1年やそこらでプロ選手を目指せるまでの能力を発揮できるなんて。。

奇跡の話自体より、むしろその事後談の方に、むしろ愕然とする。
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by maillotvert | 2011-12-19 08:33 | Riders
ヤン・ウルリッヒが、元ラジオシャックのあの人が手掛けるウエアを着てF1のあのドライバーとツーショット
■ クリスマスに、あの選手が手掛けるアパレル製品はいかが?

シャックとレオパードの合体でいわゆるDiv1クラスのチームにとどまっていられなくなった選手もちらほら。
フランス人のジョフロワ・ルキャトルもそんな一人。

でも彼の生計は安泰。
なにしろ、以前から興味があったアパレルの販売会社をレベルアップ。
G4ディモンションなるブランドで、市場に攻勢をかけている。
G4というのは彼のイニシャルG+キャトル=4 ということだろう。
サイトはこちら:
http://www.g4dimension.com/

で、この彼、元選手や選手にうまい具合にウエアをPR中。
中でも目を引くのが、マイアミのシクロフォンドに出場したヤン・ウルリッヒ。(写真)
しっかりG4ブランドのキット(G4トリスターという3つ星シリーズ)を身にまとい・・
隣にはF1のジェンソン・バトンの姿。

ニコラ・ロッシュもサイン会場でG4Tシャツを着ていたり。
ルムヴェルも、「まだ何を買おうか思案中の人は、クリスマスにG4のプレゼントはいかが~?」なんて宣伝中。
プロトンの仲間をフル活用中。

ちなみにルキャトル、来季のチームはプロコンのブルターニュ・シュラー(Bretagne-Schuller)だそうだ。

走るアパレルセールスマン、ルキャトル。
今のところ、来年のチームウエアはG4ブランドに変更、、、なとどいう話は聞かない。
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by maillotvert | 2011-12-17 08:46 | Riders