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コクサイデの風景
先週末開催されたシクロクロスの世界選に関して:
「こんなサイト見つけました」
と教えてもらったURLを見てみれば、そのこちゃん、ブログサイト持ってたんだ。

昨日の横山航太君のリザルトも。
エリートは、ベルギー勢のナショナルチャンピオンシップの様相だったようだけど、
ジュニアのうちから世界で戦ったら、ロードレースの現状みたいに
世界の背中(否、ベルギーの背中か)が見えてくるかも。

コクサイデの小学生が超可愛い~。

http://cyclocross-team-japan.blogspot.com/
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by maillotvert | 2012-01-30 07:51 | Bicycle related
高校生シクロクロスライダー、横山航太君
「長野県長野市の高校生シクロクロスライダー、横山航太君がワールドカップに遠征に行っています!」(suisei31さん)

彼のことをサポートしている株式会社黒姫和漢薬研究所(*)さんのHPを見てみれば、今回の遠征も援助しているそうだ。

(*)スポーツ事業部があるという漢方の会社。かつては宮澤崇史選手のサポートもしていたようで。

結果が楽しみ。
本場の熱気は、また格段に違うことだろう。

過去、MTB、ロード、シクロクロスとマルチに頑張っているという。
フミ、新城選手、宮澤選手、土井ちゃん、などなど、国際レベルで活躍するこの流れを継続することが大事。
その意味でも、「これから」の人たちに、エールを送る。

https://twitter.com/#!/kota202
http://kai-racing.blogspot.com/2012/01/blog-post.html
http://jcf.or.jp/?p=20405
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by maillotvert | 2012-01-28 11:15 | Races other than RR
選手たちが獲得したマイヨジョーヌ、現在の行方
たまたまツールのサイトを訪れて、こんなものを見つけた。
選手たちが過去に獲得したマイヨジョーヌ、現在のありかは?という特集。

意外に放置状態の人が多くてびっくり。
ローラン・ドゥビアンは、とても大事にして保存している、などと言っていたけれど、今でも自転車界とのつながりが大きい人ほどテキトーな扱いをしているような:


● ステファン・ウーロ(胃腸の病気でイエローを着たままリタイアし、涙したヒーロー)
「どこにあるか見当もつかない。ただ一着だけは監督をしているチーム(Saur-Sojasun)のトレーニングセンターの壁に額縁入りで飾られている。」

● ベルナール・イノー(74回イエロージャージ着用)
「ガレージにある。恐らく30着ぐらい。貸したのもたくさんあるけど、返ってこないのも多くて、もう貸すのは辞めた!」

● ブラッドリー・マッギー(03ツールプロローグで勝ち、3日着用)
「兄が額縁に入れて、恐らく両親の自宅の何度のベッドの下にいまあるはず。いつか取りに行って、新居に飾りたいね」

● ジャッキー・デュラン(95年プロローグで優勝し、着用)
「見当もつかない。スーツケースの中にほかの当時のジャージとともに入っているはず。家でジャージ博物館を開こうなんて言ってたけど、今では我が家に自分自身がプロサイクリストだったことを思い起こさせるものはなにも残ってない」

● JRベルノドー(現ヨーロッパカーのGM、79年着用)
「僕はものをとっておいたり、イエロージャージを家にかざるようなタイプじゃない。 Luc-sur-Boulogneの自転車博物館にあげた」

● デイヴィッド・ザブリスキー(CSC時代、05年プロローグで獲得)
「セラーのどこか、古い箱の中。過去数年間、ユタとカリフォルニアの間で引っ越しばかりしたから、ずっとお蔵入りにになってる。」


http://www.letour.fr/2011/TDF/COURSE/us/actus.html#zone169580
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by maillotvert | 2012-01-27 08:01 | Bicycle related
ツアー・ダウンアンダー (TDU)
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現在開催中のツアー・ダウン・アンダー。
サクソバンクの宮澤崇史選手がいわゆるエシャペ(échappée=逃げ)を決めたそう。
そのまま少人数で逃げる中には、あのネイザン・ハースが入っていたようで、
ジャパンカップ戦士の活躍は嬉しいもの。

http://www.cyclingnews.com/tourdownunder/stage-5/results

ちなみにこのエシャペというのは、バレエ用語でもあるらしい。
http://www.hittakne.com/ballet/yogosyu/023_echappe.html

前にツール・ド・沖縄で初優勝したときだったか、タイの合宿の効果が表れた、
と言っていた宮澤さん。
06年だったか。
自分のパワーをマックス出すために頭とからだで試行錯誤している人、という印象はあったけれど、
下記ブログを読んでも、単に速く走れればいいというのでなく、
プロトンの空気だとか動きの癖なんかを読みとる必要があるようで、
そういった勘が優れていないとプロの世界でサバイバルするのは難しいのだなぁ、などと思った。

で、上の写真は、06ジャパンカップの宮澤さん。
7位になったときの。

なつかしいよぉ、Yahooジャージ。
後ろに見えるのは新城選手だね。
前にはディスカバリージャージのフミもいる。

現在トップクラスで世界で走っている3人を一挙に捕獲。

宮澤選手のブログ:
http://ameblo.jp/miyazawatakashi/
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by maillotvert | 2012-01-22 09:05 | Road Races
アロンソ、Colnago for Ferrariに乗る + ペレイロがラリードライバーに転身
F1ドライバーのアロンソがColnago for Ferrariに乗ってプロモーション。
F1ドライバーっぽい乗り方なのが面白い。




クルマ関係のニュースでもうひとつ。
引退したオスカル・ペレイロが、ラリードライバーに転身するという。
3月カナリア諸島のレースでデビューの可能性。

レモンやロッシュも、引退後にラリーに挑戦したそうだ。
モンカッサンはダカールのオートバイ部門に2回出場している。

http://www.velonation.com/News/ID/10882/Former-Tour-de-France-winner-Pereiro-embarks-on-rally-career.aspx
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by maillotvert | 2012-01-16 23:38 | Bicycle related
Ready Go JAPAN女子チーム トライアウトでサテライト選手4人の加入が決定
英国Cycle Sportには、最近UK女子選手の特集も掲載されるようになり、
友人が、先日掲載分のリジー・アーミステッドの記事が面白かったと言っていた。

私もロンドンの地下鉄で、去年リジー・アーミステッドの広告を目撃。
英国車連は、強豪揃いの女子選手についても、積極的に売り出している印象だ。
これが広がれば、ロンドン五輪もひかえていることもあり、
女子選手にももっとスポットライトが当たるのでは?などと思っている。


さて、日本の女子チーム活動を支えるReady go JAPANも、
日本初のUCI公認女子チーム目指して地道に活動を展開中。

近況としては、昨年12月25日におこなわれた「第4回トライアウト」を経て
サテライト選手として4名の加入が決定。

さらに、昨年の実績を鑑み、昨年より所属していたサテライトの坂口・赤塚選手の
2選手が正選手に昇格。
2012年からは正選手4名体制に。

トライアウトの結果と新加入選手情報などは下記:

Ready Go JAPAN女子チーム速報版ブログ
公式サイト:http://www.jbrain.or.jp/rgj/index.html


先日のエントリーから、リジー・アーミステッドをフィーチャーしたロンドンの地下鉄広告:

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by maillotvert | 2012-01-15 08:26 | Road Races
ツアー・ダウン・アンダーの変遷と、あのとき、オグレイディに、こんなことを聞いていた > 自分
サントス・ダウン・アンダー間近。ふうん、サントスって、原油・天然ガス生産企業なのか。

かつて、ツアー・ダウン・アンダーの冠スポンサーがジェイコブス・クリークというワイン製造会社だった頃、レースポスターはこんな感じだった。写真はオーストラリアの雑誌Ride -04版。
ハンドルをワイン・オープナーに見立てている。
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で、このジェイコブス・クリーク・ツアー・ダウン・ダンダーに関して、07年のトクダネに、自分でこんなことを書いていた。

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オーストラリアで現在開催中のツアーダウンアンダー。去年まではその上にスポンサー名の「ジェイコブス・クリーク」というのがついていた。オーストラリアワインのメーカーだ。

ところがこのジェイコブス・クリーク、今年はスポンサー規模をぐっと縮小し、たった1ステージのみのアシストだという。レースの存続を危ぶむ声すらある。

ロビー・マキュウェン、サイモン・ゲランス、カデル・エヴァンス、ブラッドリー・マッギー、マイケル・ロジャース、マーク・レンショー、マシュー・ウィルソン、ベイデン・クック 。。。

プロツアーチームで活躍する選手はこんなにいる。強豪揃いのオーストラリア。なのに、一番大きなレースがトーンダウン。さらに、オーストラリアのプロツアーチームを作る動きはない。

オーストラリアのスポンサーは、自転車関連のスポンサーに及び腰の印象がある。なぜだろう?去年の9月末、オグレイディに疑問をぶつけてみた。

『うーんなんでだろう。希望としてはそう遠くない将来に(not so distant future )オーストラリアでもプロツアーチームが誕生すればいいけどね。

一番大きな問題は、自転車競技はナショナルスポーツじゃないということだね。トラックやロードにいい選手はたくさんいて、人々もそれはわかっているんだけど。オーストラリアにはあまりビッグなロードレースがない。

オーストラリアの国内企業のうちスポーツのスポンサー活動が活発な企業は、ヨーロッパで余りビジネス活動をしていない企業が大半だからね。

とはいえいつか(オーストラリアのプロツアーチームが)できるといいと思う。(Hopefully one day)』

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これは06年の話。5年経って、オーストラリアのチームが誕生してしまった。
しかもTDUは、あれよあれよという間に、メジャーにのし上がった。
しかもワールド・ツアーの仲間入りまでしちゃって。
時代は変わる。流れは早いのだ。

ちなみにくだんのジェイコブスクリークのワイン、おととし、TOBで訪れたロンドンで見つけた。
あー、TDUのスポンサーだ!と飛びついて写真を撮っていたのは、私だけだったが。
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ちなみに、上記は、くまたろうさんのHonk de Bonkの本日のエントリーに触発されたもの:
http://blog.goo.ne.jp/kumataro2004/e/33012cf93aeb2621da166ca8ff38e261
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by maillotvert | 2012-01-12 00:30 | Road Races
神宮前のサイクル街道
去年暮れ、乃木坂に行く機会があり、足を伸ばして青山方面のお寺に眠っている自転車仲間のお参りを思い立った。
お墓があるあたりはブリヂストンサイクルを始め、自転車関係の事務所やショップなどが軒を連ねている。

そのブリヂストンビルの隣に、なにやら引っ越し真っただ中とおぼしきビルがあった。
しかも・・・
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??壁にはこんなポスター。
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またまた自転車関係のショップが誕生するらしい。
敷きものをチェックしたところPandaniの文字。
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サイクルウエアショップPandani パンダーニさんが新宿から引っ越してくるようだ。
http://pandani.jp/shop_info.html
上の写真は昨年なので、その直後はまだ新宿の住所になっていたけれど、
今サイトを見ると、既に引っ越しは済ませ、神宮前の住所になっている。


Bさんのお墓の近所が、どんどん自転車関係のショップで埋められていく。

何の前触れもなく、病気であっけなく逝ってしまったBさんが、これは
呼び寄せているのではないか、そんな思いがした。

みんなの大反対を押して、チポッリーニの筋肉ジャージを買ってしまったBさん。
本当に自転車、ことウエア収集が大好きだったから。

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(クリスマス時、パンダーニのお隣のブリヂストンサイクルショップ)
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by maillotvert | 2012-01-10 08:11 | Bicycle related
主催者冥利に尽きる?ジャパンカップ
ジャパンカップが終わってまだ3カ月も経っていないというのに・・・
待ちわびているファンがいるとは。(下の写真とコメント)
主催者冥利に尽きるのではないだろうか?

ちなみに今年、宇都宮に移り住んでいる大学の同級生からの年賀状にこう書かれていた:
『宇都宮の自転車レースは年々盛り上がっています。』

■ Email from SN-san  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
もう待ち切れません!
来ちゃいました。
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by maillotvert | 2012-01-08 21:24 | Road Races
ツール・ド・フランスのクロカン版 = ツール・ド・スキー
日経新聞に、クロスカントリースキーの大会で、ツール・ド・スキーなる試合があった。
ツール・ド・フランスみたいだね、などと噂していたのだが、あながち的外れでもなかったようだ。

WIKIには、こう書かれている:

「ツール・ド・スキー: 年末年始にドイツ・チェコ・イタリアで開催されるクロスカントリースキーのシリーズ戦である。8日間で10レース行われる。自転車競技のツール・ド・フランスに相当する大会」

自転車で各地を転戦するか、スキー靴に履き替えるかの違いだが、知名度ではTdFの方が断然上。
我が家はクロカン応援派だが、それを考えると自転車ロード競技よりもマイナーのようだ。
どうやら私はメジャーものには縁がないらしい。




さて、年が明けたら新聞紙面上でもオリンピックイヤーを感じさせる記事が目につくようになった。
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Email from 用器具係さんから

今年は、Londonがあり、ビッグイベントが一つ増え、楽しさが倍増ですね。
Cavが本命かもしれませんが、意外な人が勝ってしまうのも、オリンピック。
その意外が、日本人の誰かだったら良いですね。

Grand Tour Kyushuの情報は、逐一入れたいと思います。
今年は、「襷」か「ゼッケン」の色を変えてほしいですね。

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by maillotvert | 2012-01-03 23:14 | Bicycle related