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第六回明治神宮大学自転車クリテリウム その2
遠目でも、絶対に見逃さないメルボルン大学。
プロトンの中で、巨塔のようにそびえていたんですが・・
4位だったPeter BRAUNSTEINS選手。
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by maillotvert | 2012-02-19 21:05 | Road Races
第六回明治神宮大学自転車クリテリウム開催
お疲れ様~
男⼦子⼤大学⽣生 グループ2A組:

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by maillotvert | 2012-02-19 17:30 | Road Races
只今開催中だね、ヴォルタ・アオ・アルガルヴェ / アルガルヴェ一周
4年前、谷中の喫茶店でボサノバを聞きながら、突如思い立ち、
翌日リスボン行きのチケットを手にして
1週間後に出掛けたポルトガル・アルガルヴェ地方。

余りなじみのない地方だけど、アルブフェイラあたりは高級別荘がえんえん2kmぐらいにわたって建ち並び、
なかなかリッチな雰囲気で、
人々もリスボンあたりにくらべたら、瀬戸内海気候的な温和さだった。

もちろん目的はアルガルヴェ一周ロードレース観戦だったわけだけど、
これがなかなか緩い感じの親しみやすいレースなのだった。

平日ということもあり、観客は年配のおじさんばかり。
若者は、放課後にゴールシーンが見られるというのにほとんど寄りつきもせず、
なんとなくレース観戦は、ジジ臭いとでも思っているんだろうか。
ツアー・オブ・ブリテン(TOB)が子供や学生たちを呼び水にして活性化しているのとは
まったくもって対照的なのだった。
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とはいえ子供たちが全然いないかというとそうでもなく、会場そばの幼稚園児たちが
こんな感じで遊びに来ていた。
でもTOBみたいに彼らを優遇するわけでなく、ちびちゃんたちは、柵の外。
それでも楽しそうだった。
選手たちは、目を細めて見るでもなく、まあ素っ気なさが目立ってはいたけれど。
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驚いたのは、この地のラジオ中継の人たちの質の高さ。
TVよりラジオが盛んと見えて、早口でよどみなく喋る技は職人芸。

写真の彼らもそんなラジオ解説者たち。
ひとたびレースが始まると、パブリックビューイング等を見ながら、
ひたすらマイクに向かって孤独にまくしたてるのだった。
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by maillotvert | 2012-02-18 23:27 | Road Races
2/19 第六回明治神宮大学自転車クリテリウム開催
2月19日の第6回明治神宮外苑大学クリテリウムコース図(PDF):
http://masciclismo.web.infoseek.co.jp/image/map.pdf

タイムテーブル(PDF):
http://masciclismo.web.infoseek.co.jp/image/timetable.pdf

第6回明治神宮外苑大学クリテリウムのみどころ

 日本学生自転車競技連盟の主催する第6回明治神宮外苑大学クリテリウムが、今月19日に迫りました。会場は、明治記念館前をスタート/ゴールとし、国立競技場や神宮球場、秩父宮ラグビー場などの学生スポーツの中心地を横目に走る明治神宮外苑周回コース(1周1.5km)です。全8カテゴリー、総勢約300名が参加予定です。

 2011年度の全日本学生ロードレースカップシリーズ(RCS)の最終戦でもある本大会は、当レースの優勝を争うだけでなく、RCSの総合優勝者を決定する大会でもあります。
本大会のメインレースは、14:25スタートの男子大学生グループ1(大学対抗)のレースです。周回コースを20周し、各ポイント周回で獲得したポイントの合計を争います。
 一昨年度の本大会優勝者であり、昨年8月には中国で行われたユニバーシアード男子ロードレース4位の野口正則(鹿屋体育大学)、昨年度本大会2位で、同じくユニバーシアード男子ポイントレース4位の窪木一茂(日本大学)のほか、ユニバ代表で今年度全日本学生個人TT優勝の佐々木龍(早稲田大学)、今年度のインカレポイントレース優勝の榊原健一(中京大学)など、国内外で活躍をする選手たちが顔をそろえ、今シーズンのRCS最終戦で、その頂点を競いあいます。
 また、鹿屋体育大学は一昨年は野口、昨年度は吉田隼人(鹿屋体育大学)が優勝しており、連覇をかけて戦います。大学対抗戦でもあるため、このカテゴリーでは熱い戦いが繰り広げられることは間違いありません。

 外苑クリテにおいて優勝者に与えられるポイントは、これまでのRCS各レースの2倍である60点。そして2位48点、3位40点、以下10位までポイントが与えられます。
 現時点でRCS戦のランキングリーダーは、大中功基(早稲田大学)で、172点。続く入部正太郎(早稲田大学)は164点ですが、入部は本大会不参加です。そして山本隼(中央大学)144点、金井誠人(明治大学)138点、安井雅彦(東京大学)130点と続いており、そのポイント差にも大きな開きがないため、本大会の結果によってRCS年間チャンピオンが逆転で決まる可能性のある展開となっています。
 また本体大会には、自転車強豪国のオーストラリアからメルボルン大学チームが参加します。Eric SheppardはオーストラリアU-23ランキング2位。日本人学生選手が海外の選手と肩を並べて王者を決めるこのレースに、ぜひご注目ください。

 13:40 スタートの女子クリテリウムは学連登記選手以外にJCF登録競技者も参加可能なオープン形式のレースです。学生レース以上のハイレベルなレース展開が予想されます。中でもユニバ日本代表の塚越さくら(鹿屋体育大学)と日韓対抗戦学生日本代表の小島蓉子(日本体育大学)の戦いに注目が集まります。

 大学生以外の部として10:50スタートの 小・中学生&マスターズ・タイムトライアル( 1 km×1 lap=1 km)、11:55スタートのマスターズ・クリテリウム (1.5 km×8 laps=12 km)や、お昼休みには四谷警察署の方を招いてのセイフティライド講習会を開催いたします。

 なお、大会前日の18日土曜日には大学自転車競技フォーラムが「震災復興と自転車競技」をテーマに、国立オリンピック記念青少年総合センター(最寄り駅:小田急線参宮橋駅)国際会議室において14時から行われます(参加無料、予約不要)。東日本大震災に直面した自転車協議関係者を交えて、震災復興と自転車競技との関わりを考える場とする予定です。

当日のレース情報はJICF情報系HP内の競技速報ブログにて配信いたしますのでそちらもご覧下さい。

日本学生自転車競技連盟公式ホームページ
http://www.remus.dti.ne.jp/~jicf/
JICF明治神宮外苑クリテリウム専用ページ:
http://www.jicf.info/mainrace/jicf_gaien_crite.html
JICF競技速報ブログ:
http://jicf-sokuho.sblo.jp/

2010年神宮クリテの西薗選手。リーダージャージ姿だった。東大は応援団も存在感がある。
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by maillotvert | 2012-02-17 21:49 | Road Races
竹之内悠選手のロベルト・フェルスター風味説
先日のお台場シクロクロストーキョーで、
高岡選手のジャージ=コムニダバレンシアナ風味説とともに、やはり却下されたのが、
竹之内悠選手=ロベルト・フェルスター風味。

時折、角度によっては、フェルスターに見える(気がする)のだが。
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Photo:08年アルガルヴェツアー観戦にて:
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そのフェルスター、08年に見に行ったアルガルヴェ一周では、目立っていた。
区間2勝。一時総合首位に立った。
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リーダージャージを着て最終日前日にTTにのぞんだが、
デヴォルデルに負けて、総合優勝はならず。
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最近見ないなーと思っていたら、昨年TOBで、彼がユナイティッドヘルスケアで走っている事を知った。
その際は、一度スプリントで2位という惜敗があったけれど、ゲロルシュタイナー時代の輝きはなく。
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by maillotvert | 2012-02-16 08:30 | Riders
去年あの時やたら強かったジョナサン・ティエナンロック
地中海ツアーを制したジョナサン・ティエナンロック。
去年ツアー・オブ・ブリテン(TOB)の丘で、圧倒的な強さを誇った選手。

黒いラファのジャージで、からだを左右に振りまくりながらダンシングで上っていく姿。
その特徴あるライディングフォームで、目を引いた。

当時26歳のイギリス人。
余り知られていないし、英国車連とも無縁そうなこの人、不気味な存在・・・
ということで内輪では、TOBの最中、目が離せない存在だった。

もっともイギリスの山岳ステージなので、アルプスが登場するわけでなし。
まあ最たる上りと言ってもたかが知れてはいるけれど、あの軽やかな加速力は群を抜いていた。

いきなりブレークした感があるこの人。
今度は地中海ツアーを2ステージ+総合優勝ということで、やっと全国区になったようだ。

今年はラファからエンデュラレーシングに移籍。
あの元エウスカルテルのイケル・カマニョが所属するチーム。

このほどラファは若手育成チームに変貌し、残留を決めたベテランたちは、育成役を担う格好。
一方で、中堅どころはどっとエンデュラレーシングに流出した。
彼もそんな脱出組のひとり。
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by maillotvert | 2012-02-14 07:23 | Riders
お台場シクロクロス Cyclo Cross Tokyo を観戦の巻き <エリート男子>
片道電車賃ワンコイン、自宅から手軽に見に行ける、なんとも有り難いシクロクロスレースが開催された。
Cyclo Cross Tokyo @お台場。

会場到着直後、いきなりツーレを見失い、まあいいか、というわけで、友達と勝手に見ていた。

一方、そのころツーレはと言えば、草むら(?)で見ていたようだ。
彼の写真を見てみると、私が見たのとはまるで別世界。
こちらは↓、引退を決めているというクリスチャン・ホイレ選手。
自転車レースと言えば、ロードレースの写真しか経験のないツーレらしく、
どことなく、ロードレース的な情景が多い気がした。

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木漏れ日が差し、普通にスイスイと走っている(かのように見える)写真。
そんなところが一見普通のロードレース風。
中間森太郎選手は埼玉県人、のジャージ。
ツーレは何を隠そう、もともと埼玉県人なのだ。
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ただ、周囲のセッティングを見てみれば、こんな素敵な小路
やっぱりロードとは別物だ。
フランスのバルビゾンでサイクリングしたとき、こんな風景が広がっていた記憶。
写真、武田耕大選手のカラーコーディネートが決まっていた。
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さっそくブログに精力的に本日の様子を入れているのは、高名なRoppingiExpressの高岡亮寛選手。
http://d.hatena.ne.jp/RoppongiExpress/20120211
このジャージが、ケルメの後身コムニダバレンシアナのジャージに見えて仕方ないのだが、、、
賛同者はいなかった。
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さて、これが本日の優勝者、ベン・ベルデン選手。
旭化成の繊維レーベル、「ベンベルグ」を彷彿とさせる名前だ。
ツーレはここで、彼の脚を狙ったという。
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拡大。すごい・・タトゥー。
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私は内側を目撃した。
これも、スゴイ。
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快調に飛ばしていた。
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全日本チャンプの竹之内悠選手も、途中まで食らいついてはいたが、及ばず。
試走のときから、群を抜いたスピードに見えたけれど、確かに世界を見渡せば、上はいるようで。
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さてさて、では私はと言えば、
砂浜ONLYの観戦だった。
なにしろ砂に足をすくわれる光景が珍しくて。
たとえばこの、エリック・トンキン選手とか。
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砂をはじきながらかっとんでいくところをバチバチと写真に、、、
といきたかったところだが、カメラが突如自動シャッターを開始し止まらなくなり、
ピントは狂うは、勝手に砂地ばかり連写しだしたりして、どうにもコントロール不能に。
騙しながら時々自動シャッターの合間に写真を「撮らせてもらっている」状態で・・

それにしても、やっぱりこういうロードではあり得ない姿が、ああシクロクロスなのだ、と嬉しくなり。
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砂煙が舞った日にはもう、大歓喜。
にしてもDaddy小坂、こと小坂正則選手は堅実な走り。
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海辺をギリで走るのもやはりよい。
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この人が丸山厚選手ですか。
チームマッサの。
女性ファンが多いというのは頷ける也。
終盤、サングラスを取って走ってたんだけど、例によって勝手にカメラが作動していて、
ピント合わせられずに終わってしまった。
買ったばかりのカメラなのだよ。
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砂浜に人影が映り、冷たい海風に頬を打たれつつ、潮の香りを嗅ぎながら、
カメラと格闘・悪態をつきながら、ゆるゆると心から楽しんだ休日のひととき。
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開催にこぎつけるまで、さまざまな試練はあったに違いないけれど、
実現して下さった方たちに、改めて感謝!
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by maillotvert | 2012-02-11 20:19 | Races other than RR
Radioshackのエンデュアランス講座
シャックのニュースレターから:
ヨハン・ブルイネールが、このたびチームメンバー向けにこんな忍耐力養成講座を開いたそうだ。
2001年ハワイアイアンマン6位、その後トレーニング中の事故で下半身不随となり、現在車椅子トライアスリートのMarc Herremans氏の講演会。
これを通じて選手たちに忍耐力を説くという。
フィジカルなトレーニングだけでなく、メンタルな刷り込みを行う手法が目を引いた。

実はブルイネール自身、若い頃彼と同様背中を強打し、一時的に下半身麻痺となったという。
元に戻り選手として復帰できたものの、Herremansの生き方に、強く共感するものがあったのだろうな。
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by maillotvert | 2012-02-10 08:26 | Riders
アルベルト・コンタドールの判決文:「血液輸血というより、経口サプリメント汚染による可能性」
2010年ツールで出た陽性結果が、このほど確定したアルベルト・コンタドール。
このほどスポーツ調停裁判所CASの判決文原文を読んでみた。

「the Athlete's positive test for clenbuterol is more likely to have been caused by the ingestion of a contaminated food supplement rather than by a blood transfusion or the ingestion of contaminated meat.」

『アスリート(コンタドール)のクレンブテロールによる陽性結果は、汚染肉摂取や、血液輸血によるものというより、汚染された経口サプリメント摂取により引き起こされた可能性の方が高い。』
とある。

続く文章によると、結局今回の裁定は、そのサプリメントを”間違って”摂取してしまったという証明ができなかった事による、と。

CASが注目したのは、ちまたで争点になっていた牛肉でも、血液ドーピングでもなく、というところがミソだ。

コンタドールの弁護団は、焦点を誤って弁護し続けていた感がなくもない。
彼の消化器系に、どうしてそうしたサプリメントが入ったかを証明できれば無実になった。

モビスターのルイ・コスタのように、汚染サプリメントが特定できて、放免になったケースもある。

ただ、
・そのサプリメント多量摂取が証明不可だったから、弁護団は争点を肉に転じた可能性もゼロではない。
・一方で、血液輸血用のプラスチックバッグの成分が出た、とあれほど言われたので、コンタドール側は、それを取り消すことに躍起になり、その反論ポイントとして、汚染肉に固執し過ぎた可能性も否定できない。

いずれにせよ、どこか結末がモヤモヤっとしている感じを受けるのは、この判決文のせいでもある。

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by maillotvert | 2012-02-09 07:47 | Riders
プジョーがスポンサードする「Peugeot Cycles Nippon」 その5
プジョーチームといえば、70年代半ばのツールで優勝したテブネですね。

そしてその頃は日本にもプジョーのロードレーサーが輸入されていて、代理店はヤマハでした。

当時ロードレーサといえば既にカンパ、デ・ローザ、コルナゴといったイタリア勢が頂点でしたが、そんな中でオールフランス部品で固めたプジョーのレーサーは一味違った魅力がありました。

その後ヤマハが代理店を退いた後、
しばらくの空白期間ののちまた輸入が再開されたのですが、今度はホンダが代理店。

その時はチタンのレーサーがありました。

ホンダがやめた後も、プジョーの自転車自体はフェスティナに使われていたと記憶しますが、日本にはほとんど入って来なかったですね。

そして今年復活。なかなかに感慨深いものがあります。

(SSさんから)


これに関連して書こうと思いつつ、、、とりあえず続く。
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by maillotvert | 2012-02-07 23:49 | Riders