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お台場シクロクロス 女子選手編 1
Ready Go Japanが下総クリテの表彰台独占、という前のエントリーを受け、
以下、2月のお台場クリテの写真から同チームの選手たち:
赤塚ユリエ選手
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土屋ナオコ選手
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坂口フウカ選手
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坂口キヨカ選手(3位で表彰台!)
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以下時系列順
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by maillotvert | 2012-03-13 07:58 | Road Races
JBCF開幕戦・下総クリテリウムでRGJチームがワンツースリー!
~ 以下、Ready go JAPAN事務局から ~

JBCF開幕戦・下総クリテリウムでRGJチームがワンツースリー!

先日、3月11日(日)に千葉県成田市・下総フレンドリーパークにおいて開催された、
JBCF2012年・開幕戦「JBCF下総クリテリウム」において、
Ready Go JAPANチーム選手・全8名が出場し、優勝・2位・3位を独占いたしました!!
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/jbcfrgj123-9d33.html(写真なども)

今レース会場となっている「下総フレンドリーパーク」といえば、
RGJチーム発足時から選手加入のための「トライアウト」会場となっている場所。
そんな弊チームにとっては、非常に縁がある場所ということで、
スタート前から各RGJ選手たちは、気合が入っておりました。

女子レースは12時にスタートし、スタートライン最前列を占めた
佐藤、米田、坂口(聖)、赤塚の正選手たち、そして
伊藤、坂口(楓)、寺田、土屋のサテライト選手、総勢8名のRGJ選手たちが
レースを終始コントロールしました。

レース中は、須藤大輔チーム監督が選手全体の動きを細かく見て声をかけます。
さらにRGJ選手たち同士でも、積極的に声をかけあうよう指示してました。

そしてレース序盤は、土屋がアタックで揺さぶりをかけつつ様子を確認し
中盤で赤塚が逃げを決め、その後に米田も逃げて赤塚と合流、
後半は2人で4周回を逃げ切ってのワンツー・ゴールを決めました!!

その後の3位争いは切れのあるスプリントで坂口(聖)が決め、
RGJチームによる表彰台独占を果たしてくれました!!
優勝した米田選手は、JBCF女子個人ポイント・トップの証である、
「シスターローズ・ジャージ」も獲得しました!

何よりも、RGJチーム選手全員でチームプレイを実現し、
RGJチームファンの皆様、そしてチーム活動に日頃からご協力いただいております、
協賛各社様のご期待に応えることが出来ました!!

今大会でも多くの方々から熱いご声援をたくさんいただきました。
特にゴールでワンツースリーが決まった直後から、お祝いのお声をたくさんかけていただき、
RGJ選手たちともども感無量でありました。

今後も各地のレース参戦が続きます。
各レースで「RGJ女子チームの底力」を結果に結べるよう頑張りますので、
何卒引き続き、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます!

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Ready go JAPAN!!日本初のUCI公認女子チーム目指して発進中!
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by maillotvert | 2012-03-13 07:39 | Road Races
311の日の栄冠に思い返すツールのオーストラリア人
宮沢崇史選手がツアー・オブ・台湾で総合首位となり、
新城幸也選手がパリ~ニース山岳賞5位に。
3月11日という特別な日に、日本人選手2人があげた大殊勲。

日本人がトップレースに参戦すること自体レアだった、そんな過去が本当にあったのだろうか?とまで思えるほど、我が国の選手たちがプロトンに定着してきた。

あれは忘れもしない2000年ツール。
オーストラリア人はいいなぁ。わざわざフランスまでツールを見に来ても、ちゃんと応援する自国選手がいる・・・
どっぷり羨望の眼差しで隣の豪州観光客(カップル)を見ていたっけ。
アルプスステージ前の出走サインのことだ。
この2人は国旗を振りつつ、大声で、「ロビー!」とマキュウェンの名前を呼んだ。
サインを終えて、まっしぐら、彼らのもとに駆け寄るマキュウェン。

あとでその2人に、「知り合いなの?」と聞いたら、返事は「No」。
「はるばる応援にきたから国旗を振って名前を呼んだら、ニコニコ笑顔でこっちにきてくれたんだ、フレンドリーだよねぇ」、って。

母国の選手が出場しているって、こんなにもステキなことなんだぁ・・・とつくづく思ったものだった。


宮澤選手のシャンパンの飲みっぷり:
http://www.cyclingnews.com/races/tour-de-taiwan-2012/stage-2/photos/211890
リーダージャージ
http://www.cyclingnews.com/races/tour-de-taiwan-2012/stage-2/photos/211887
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by maillotvert | 2012-03-12 00:07 | Road Races
被災した選手のブログ
『みなさんへ、ご心配頂きありがとうございました。
現在福島県の銀行のATMの横で携帯を充電しながらメールしてます。
全てのライフラインが絶たれ、携帯も通じないまま、電池を節約するべく電源を切っておりました。
自転車で60km走ってようやく電気が復旧した街にたどり着きました。
信号が点灯しているのを見てホッとしたのは初めてのことです。』

去年の3月13日、PEUGEOT CYCLES NIPPONの五十嵐丈士選手は、自身のブログにこんな風に綴っていた。


その約半月後、Cyclingtimeに五十嵐選手が寄せた記事には、震災当時のこんな状況も。

『揺れは激しさを増し、「家が潰れる」と思った自分は、窓から庭に飛び出したのだった。大地は唸りを上げ、地鳴りとも言える異様な音を立てていた。地面が波打ち、家はゆらゆらと揺れていた。犬は怯え、カラスが騒いでいた。立っていられないとはこのことで、震える膝のままうずくまり、泣き叫ぶ犬をなだめながら揺れが止むのを待つしかなかった。
・・・・・
すぐ近くで起こっている避難生活。恐怖をおして続けられた福島原発の放水作業。こうした情報を聞くたびに、涙が流れてきた。ただ、ご飯を食べているだけで、涙があふれた。

電気も水もない生活は何ら苦ではない。しかし、同じこの空間で飢えと寒さに苦しむ人々、今なお救助を待つ高齢者や子供がいるという事実がただただ耐え難かった。』


友人から教えてもらったこれらのエントリー。
読み返すたびに、当時の恐怖と悲惨さがリアルに胸に迫る。

あの311の直後、五十嵐選手が以前所属していたボンシャンスの人たちが、彼の消息を知っている人はいないかメールやネットで必死に呼びかけていたのを思い出す。
みんなが本当に心配していた。

ちなみに、震災から1カ月後、五十嵐選手はJプロツアー3位入賞。
そのときのCTの記事を書いたのはご本人、というオマケ付き。
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=17446
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by maillotvert | 2012-03-11 08:24 | Riders
東京駅そばにできたビアンキショップ
日曜日、皇居外苑/近代美術館の帰り、ぶらぶらと銀座方面へ。
とそこへ、新丸ビルの手前に新しいビルを発見。
メゾン・ド・カイザーのカフェを発見し、目がランランと輝きだした丁度その時、こんなものが目に入った。
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店内では過去の大物選手on the saddle of Bianchiの映像。
もちろん、パンターニも。
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すごいな、こんな一等地で営業とは。
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こんなビル知らないなぁ、iiyo!!という名前らしいのだけど。
よく見ると前日の3/2にオープンしたばかりのよう。
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で、今日のオチは、こんな感じで・・
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by maillotvert | 2012-03-05 23:10 | Bicycle related
ストラーデビアンケ
カンチェッラーラがひとりTTで突っ走った昨日の白い道のレース・ストラーデビアンケ。
数日前に亡くなった伯父さんに勝利を捧げつつゴールしたというシエナの広場は、淡いピンクの貝殻状になっていて世界でも珠玉の広場と言われている。
一度行ってみたい、という願望をかなえたのは09年のこと。

学生時代この地に留学していた親友から聞いた話よりはずっと観光地化していたけれど、広場のみならず、そのロケーション・周囲のセッティングの妙に感じ入った。

昨夜ゴール地点で存在感を示していた塔は、確か市庁舎の立美術館(須賀敦子さんが心を打たれたシモーネ・マルティーニ作グイドリッチョ騎馬像の群青色の絵がある場所)のチケットとセット販売のものがあり、てくてく上ってみた。
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そう、エレベーターなんてないから、てくてく。
入り口で、列ができていてそんなに込んでいるのかと思ったら、さにあらず。
人一人がやっと通れるような狭い階段。
だから、気の弱い人が入り口にいると、降りてくる人に譲ってしまい、全然上に上ることができない、そんな罠なのだった。
誰かがそれに気づいて、早く上れいや!とゲキを飛ばし、やっと列が動く。
案の定、上はガラ空き。
上の人がすべて下るまで、先頭の人はこわくて上れなかったのだった。
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狭く角ばった螺旋階段の連続に目が回りそうな感じもするけれど、意外に大丈夫。
好奇心のほうが勝ってしまうから。
さあ、やっと鐘楼部分にたどり着いた。あともう一息!
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足元をふと見てみると、こんな感じ。
あのぎざぎざ部分の上まで辿り着いた。
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さててっぺん。
統一された土色の屋根が午後の淡い陽光の中にしっとりと溶け込んでいる。
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建造物の並びが直線的ではなく、自然体に道に沿って家を建てたような。
強引に直線的な道を造ろうとはせず、道に譲歩したようなヒューマニズムを感じさせる家並みだ。
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そして目の前の視界に広がるカンポ。
半円状の丸みが、これまた温かい味わいを醸し出す。
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遠くには、幾重にも重なる山並み。
なかなか、離れがたい景色なのだった。
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by maillotvert | 2012-03-04 09:51 | Road Races
東日本大震災被災地支援 第65回日本選手権競輪【GI】
テレビ東京「美の巨匠」を見た後そのままチャンネルを変えずにいたら、スポーツ番組になり、競輪ニュースになった。
そして、明日決勝戦の日本選手権競輪【GI】決勝戦進出選手がアナウンスされ、
去年JCクリテに出場した深谷知広選手も見事進出を決めたようだ。

深谷選手といえば、宇都宮で目撃した人から写真を丁度頂いていた。
手元には、Gショックの時計が輝いている。
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さて明日、結果やいかに。
(Photos: miiさん提供)
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by maillotvert | 2012-03-03 23:47 | Road Races
アルガルヴェよいとこ
昨日行われたアルガルヴェ杯(Algarve Cup)で、なでしこジャパンがノルウェーを2-1で下したそう。

自転車ロードレース アルガルヴェ一周が行われるポルトガル南部の地方。
中でも有名なファロは熱海みたいな庶民的な海岸の街。
ただ、少し歩くとうらぶれた路地や落書きだらけの壁が続き、(ポルトガル旅行記08年の写真の一番下あたり)ちょっとガッカリな場所も多々。
それに比べるとアルブフェイラは1km行っても高級リゾートの感じが続き、見目麗しい。
08年アルガルヴェ一周のスタート地がここだった。
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そして08年アルガルヴェ一周の最終ステージ優勝者がベルンハルト・アイゼル。

いまやカヴェンディッシュの右腕となり、陰に日向に彼を支え続ける存在。
(Photo: アルガルヴェ第5ステージ優勝後のアイゼル)


結構ごっつい感じのアイゼルだけど、04年ツールで見かけた彼は、色白でういういしい青年だった。
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そういえば、レッドブルが大好き、と言っていたのを耳にしたけれど、この日もしっかり1本レース前に飲んでいたっけ。
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地元オーストリアの地方都市の旗を持った応援団に囲まれて、我が町のヒーロー状態だった。
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うーん、なつかしい。
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by maillotvert | 2012-03-01 08:38 | Road Races